時々書く日記です(2018年1月〜5月)

1月(「一年の計は特になし」 「漫画『孤独のグルメ』を味わう」 「まったく新しい三国志 趙雲伝」
2月(「クロマチックハーモニカ」 「額縁花壇」
3月(「久しぶりの映画館」 「いよいよ年度末」
4月(「スマホかタブレットか」
5月(「『モンテ・クリスト伯』ドラマの感想」


■2018年1月1日(日)「一年の計は特になし」

「一年の計は元旦にあり」と昔はよく言っていたような気がしますが、近頃はあまり聞きません。
お正月と言っても特に変わることもなし、一応「おせち」らしきものは作りますが、今日も営業中のスーパーもあります。
明日は皆が集まるので、足りない分の買い物に行きました。
 さて「一年の計は…」の意味に基づき、今年の目標を立てた方がいいのかとも思いますが、特に浮かばず。
友人が今療養中なので、早く良くなってまた東京に一緒に行けますように、これは願いですね。



■2018年1月5日(金)「漫画『孤独のグルメ』を味わう」

 時々見ていたテレビドラマの「孤独のグルメ」ですが、家族がその漫画を持っていたことを知り、さっそく読んでみました。
原作は久住昌之氏、作画は谷口ジロー氏ですが2017年2月に谷口氏が亡くなり、次巻が出ることはないと久住氏は言われているそうです。
テレビでは松重豊さんが主人公を演じられていて、今日はどこで食べようかと普通のお店を探して歩き、入って食べるという話なんですが、ほんとにおいしそうに食べるんですよね。
せりふは少なく、心の中でしゃべっている声がナレーションになっています。
原作の漫画の方を後で見たことになりますが、漫画もおもしろかったです。

 鳥取県出身の谷口ジロー氏の名前を聞いて思い出したことがあります。
鳥取・倉吉〜京阪神を結ぶ特急「スーパーはくと」に谷口ジローイラスト列車が登場しました。
2012年(平成24年)でしたので、もうラッピングはされていませんが、特急にラッピングとはと、驚いたものです。

 
孤独のグルメ文庫版 スーパーはくと スーパーはくとラッピング
「孤独のグルメ」文庫版表紙 特急「スーパーはくと」
JR三ノ宮駅ホーム
「スーパーはくと」のラッピング
JR三ノ宮駅ホーム


■2018年1月26日(金)「まったく新しい三国志 趙雲伝」

またまたテレビドラマの話で恐縮です。
三国志に出てくる英雄たちの中でも人気のある趙雲(ちょううん)が主人公のドラマが、BS放送で始まりました。
以前にあった「三国志」のドラマにもはまりましたが、今回は趙雲の話なので放送前から楽しみにしていました。
豪華な衣装やセットに加え、アクションも派手でそんなことはできないだろうと、突っ込みながら見ています。

1982年にNHKで人形劇が放送されたのですが、残念なことにあまり見ていませんでした。
川本喜八郎さんが人形を制作され、声は俳優さんたちがされたようですね。
長野県の飯田市に「川本喜八郎人形美術館」がありますが、数年前に飯田線に乗りに行ったときには行けませんでした。
次はぜひともこの美術館に行って、趙雲や劉備、孔明に会ってみたいものです。



■2018年2月20日(火) 「クロマチックハーモニカ」

今日はクロマチックハーモニカ教室の日でした。昨年11月から通い始めています。以前は複音ハーモニカの同好会に入っていたのですが、ハーモニカを二つ持つことが難しく、レバーを押して半音を出すことができるクロマチックはどうかなと思ったからです。
ただ複音の数字譜とクロマチックの数字譜が違うのでいつも間違ってしまいます。複音は吹き吸いは穴を一つずつ隣にずらしていきますが、クロマチックは一つの穴で吹いたり吸ったりして音を出します。つまり複音の場合は譜面の5はソの音で吹き、6はラの音で吸います。クロマチックの場合は譜面の6はミの音で吹き、丸で囲んだEはファの音で吸わないといけません。
音符に6の数字が書いてあると、複音ならラなので、ついつい吸ってしまいます。音階で覚える方がいいのか、でも♯や♭がたくさんあると、もうお手上げ状態。
いつか「渡良瀬橋」をクロマチックハーモニカで吹きたいです。何年かかるでしょう。



■2018年2月25日(日) 「額縁花壇」

三ノ宮駅から市役所に向かうフラワーロードの一角にある“額縁花壇”です。市役所横の花時計を見にいく時に必ずこの前を通るので、いつもきれいにされているなと思っていました。
今回のデザインは思わず立ち止まってじっと見てしまったのですが、戌年で「犬のおまわりさん」、かわいいです。


額縁花壇 額縁花壇
額縁花壇
犬のおまわりさん
横から見た額縁花壇
後は国際会館


額縁花壇 額縁花壇
ループバスが通っています
アンパンマンのラッピング
泣いている迷子の子ネコちゃん
交番の名は「がくぶちこうばん」


■2018年3月15日(木) 「久しぶりの映画館」

友人が「券があるので行かない?」と誘ってくれた映画「北の桜守」、ありがたくお誘いを受けて、久しぶりの映画館にての映画鑑賞となりました。もしかしたらアナ雪以来かもしれません。
近頃はテレビで映画を観ることが多く、またBS放送の海外ドラマや韓ドラを観ているので、映画館はやはり迫力が違うなと見入りました。
樺太から日本に引き揚げる母(吉永小百合)と二人のこども、そして引き揚げてからの生活が、母たちと重なり涙腺崩壊です。
前半の寒々とした冬の北海道、最後のシーンの薄紅色のサクラが美しかったです。
樺太で公務員をしていた父は、ソ連軍の通訳として樺太に残り、母は4人の子どもを連れて、樺太から引き揚げました。
北海道から列車を乗り継ぎ、九州の母の実家までの長旅です。一番小さかった姉が3歳だったというから、大変だったと思います。
その後父も戻ってきましたが、23年に亡くなりました。
晴れた日には樺太が見えるという稚内に、いつか行こうと姉と話しているんですが、ほんとは母が元気なうちに一緒に行きたかったなぁ。



 
■2018年3月31日(土) 「いよいよ年度末」

2年間の筆記サークルの役員が今日までになりました。明日の総会で交代です。 広報担当ということで、サークルの会報を作るのが大きな役目でした。 特にひな形があるわけでなく、自由に作ってよかったので、前任者が作成したものを見ながら、なるべく簡単にと思いつつ。 ワードでなく、エクセルにしたのがちょっと失敗でした。パソコンの画面と印刷の画面とが、微妙にずれてしまうので、印刷したら大事な部分が抜けている有様、またやり直しです。 最後の担当号が通算100号となり、30数年の重みに緊張しましたが、なんとか発行できてほっとしました。 新担当役員さんへの引き継ぎの書類を作りながら、明日からゆっくりできるなと思っています。



■2018年4月30日(月) 「スマホかタブレットか」

昨日のことです。「スマホデビューはいつ?」と皆に聞かれ、とうとう意を決してAUショップに行きました。待ち時間40分。
待つ間に、係りの人からネットは何でつないでいるのか、プロバイダーはどこかなどとの質問をされます。
それより早く名前を読んでほしいわと思いながら。

結局、5年目に入ったガラケーを新しいものにし、タブレットを購入しました。キャンペーンで月額使用料が安くなっているとのこと。
タブレットは過去に失敗したことがあるのに、やはり画面の大きさにひかれてしまいました。
ガラケーの内容を全部移してもらったと安心していたら、なんと写真やメールは移せないとのこと。
送ってもらった写真もたくさんあったし、残しておきたいメールもあります。
以前から、ガラケーの写真やメールをパソコンに転送しようと思っていたのに、うっかりしていました。前は全部移せたからね。
すでに古いガラケーは使えなくなった状態です。何とか残せる方法を考えて、ショップで高い高いメモリカードを買って、それにコピーしてもらいました。
どうにかコピーはできたようですが、それがパソコンで見えるかどうかはわからないですって。
帰ってすぐパソコンに入れてみたけど、開きません。家族が拡張子を変えたらいいみたいと調べてくれました。
ただ絵文字は無理でした。それで古いガラケーの電源がまだ入るうちにと、メールを1通ずつデジカメで撮りました。

昨日、今日と2日間で写真を撮り、それをパソコンに取り込んで、整理しようと思ってます。
昨日はショップに3時間ほどいましたし、メモリカードは32GBで約10,000円。なにをしているやらですね。ほんとに疲れましたわ。



■2018年5月31日(月) 「『モンテ・クリスト伯』ドラマの感想」

タブレットを使い始めて1か月、ラインも設定してもらい、何とか動き出しているところです。
新しい携帯は、古いものと使い方が違っていて、戸惑いながら使っています。
メールを送信したつもりが残っていたり、ボタンの位置も微妙に違っているしで、困ったもんです。

子どもの頃、夢中になって読んだ「巌窟王」、「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復習」というタイトルのテレビドラマが放映されています。
原作は長編小説ですが、小学生の頃図書室で借りていた本は、1冊にまとめられていたように思います。
少し前に海外ドラマでもやっていたし、アニメもあるそうですが、アニメは見ていません。
日本のドラマということで、どうかなと思っていたのですが、結構おもしろいです。
島の財宝ではなくて、資金を投資で増やした投資家という設定が、う〜ん、そうかなと突っ込みたいところ。
最後はどういう終わり方をするのか、楽しみです。





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