神戸ハーバーランド

神戸ハーバーランドは中央区にある旧国鉄湊川貨物駅跡地を再開発して、いろんな施設ができたニュータウンのようなところだ。
1984年(昭和59年)に跡地の名称が「ハーバーランド」と決定、1987年に市総合児童センター、翌年に市立湊小学校、盲学校と開校していき、1992年(平成4年)に神戸ハーバーランドとしてグランドオープンした。デパートや映画館、商業施設もたくさんあって、楽しめる。
隣のメリケンパークには海洋博物館やポートタワーがあり、神戸市でも人気スポットではないだろうか。

■2008年秋から冬

船とオリエンタルホテル 船とポートアイランドの建物
船とオリエンタルホテル
(撮影日2008.10.18)
船とポートアイランドの建物
(撮影日2008.10.18)

キリン

ショッピングと食事が楽しめる「エコール・マリン」の前にあるキリンのオブジェ。高さ8.1m。
神戸新聞社、松方ホール、ラジオ関西などもこのビルの中にある。(撮影日2008.11.10)



イルミネーション

「ガス燈通りのイルミネーション」
神戸ハーバーランドのメインストリート、ガス燈通りのケヤキ並木。
約80本を約8万個のLED白色電球でライトアップしている。
青い光の輪はモザイクガーデンの大観覧車だ。(撮影日2008.12.7)



■2009年1月

ポートタワーとホテル、海洋博物館
ハーバーランドから見えるメリケンパーク。
赤いポートタワーとホテルオークラ神戸、白い翼のような屋根の海洋博物館が並ぶ。
(撮影日2009.1.8)

ハーバーウォーク 煉瓦倉庫レストラン はね橋 はね橋
ハーバーウォークと
煉瓦倉庫レストラン
煉瓦倉庫レストラン はね橋(はねっこ) あがってるはね橋

旧信号所

煉瓦倉庫レストランからハーバーウォークを海のほうに歩くと南広場があり、そこにこの信号所がある。これは何だろうと近づいて信号所とわかり、なかなかおしゃれでレトロな灯台だと思った。

「旧新港第五突堤信号所について」
当信号所は、神戸港に入出港する船舶に対する信号所として、大正10年に新港第四突堤に建設され、昭和12年に新港第五突堤に移設された。以来平成2年に役目をおえるまで、神戸海上保安部の運営のもとで、半世紀以上にわたって神戸港を見守り続けた。
往年を偲ばせる信号所を当地に移転し、永く保存する。
最高高さ 46.30m
平成4年3月 神戸市長 笹山幸俊 −石板の紹介文より 

(撮影日2009.1.8)




水陸両用船スプラッシュ

「水陸両用船スプラッシュ」・・・メリケンパークにて

2007年10月、定期観光ツアーとして全国で初めて誕生したと新聞に載っていたが、街を歩いていても全然出会わなかった。メリケンパーク内バス専用駐車場が発着場所になっていると案内所で聞いていたので、いつか見られるかなと思っていた。
昨年12月用事でハーバーランドに来て、終わって海を見ていたらメリケンパークの方に何か黄色いものが停まっているのが見えた。もしかしてと急いできたらやはりスプラッシュだった。係りの人が今日はもう予約でいっぱいで乗れませんと言う。どこから水に入るのか聞くと、はねっこ橋のところで出発後40分くらいとのこと。おー、ラッキーと橋までもどった。


撮影日2008年12月から2009年1月にかけて

出発 海に入る前 海に入ります
さあ、出発 海に入る前 海に入ります

しぶきがあがる 浮んでます はねっこ橋をくぐる
しぶきがあがる 浮んでます はねっこ橋をくぐる

海上クルーズ終わり 陸にあがる ホースで洗う
海上クルーズ終わり 陸にあがる ホースで洗う

冬期ダイヤ:12/1〜12/28 ・ 1/3〜1/31 (水曜日運休)
メンテナンス運休:2/1〜2/末
出航時刻:10時、13時、15時
料金:大人3000円、小人2000円
(所要時間約80分)

最初の日は15時40分の着水を見たのだが、太陽がかなり下のほうになっており、場所によっては逆光で撮りにくかった。もうすぐかなとスプラッシュを待っていたら、ものすごくりっぱなデジタル一眼レフ(レンズの長さ30センチはあったと思う)を持ったおじさまがこのあたりがいいよと場所を教えてくれた。海に入って通り過ぎる何秒かがむずかしくて、うまく撮れなかったななんて思っていたら、りっぱなカメラのおじさまが撮れた?と聞いてくる。いやあと言いつつ見せたら、ああ、連写にすればよかったのにと自分のを見せてくれた。さすが30センチだ、うまい!心の中で連写って?と思いながらいやあ、お上手ですね。小さいカメラでは無理みたいと答えた。
家に帰ってさっそく説明書を読んでみた。連写、ちゃんとできるようだ。考えてみれば携帯でも連写で撮っているのだから、デジカメだってできるはずだ。18倍ズームの方はエンドレス連写ができると書いてある。シャッターを押している間ずっと連写し続けることができるとか。
それから何回か時間を合わせて写真を撮りに行った結果がこれである。



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