時々書く日記です(2010年10月〜12月)

10月(「天高く」 「国勢調査」 「秋の山陰」 「注文の多いバス」 「鉄道記念日にちなんで」 「別れが近づくはまかぜの旧車両」 「雨の日も有意義に」
11月(「席をゆずられる」 「最後の5年かな」 「研修もパソコンで」 「久しぶりのお医者さん」 「オエシキサクラ」 「高千穂峡」 「薬を待ちながら」
12月(「ルミナリエ初日は雨」 「紹介状なしで病院へ」 「バックミラー落ちる」 「ルミナリエ最終日も雨」 「さよなら、あさかぜ丸」 「ほめられましたっ」 「結果を聞きに」 「下呂温泉で冬花火」)


■2010年10月1日(金)「天高く」

神戸市中央区のポートアイランドは神戸港内にある人工島だ。開島に合わせて1981年にポートピア81が開催された。震災後いろんな大学がキャンバスを新しく開設し、ポートライナーに乗ると若い人たちでいっぱいになっている。
ポートアイランドに行く用事があったので少し早めに行き、海の近くの公園まで行ってみた。 ハーバーランドのホテルやメリケンパークの神戸ポートタワー、海洋博物館が見える。ちょっと汗ばむような気温だったが、海からの風がほんとに気持ちよかった。


ポーアイから見えるメリケンパーク」 兵庫医療大学 神戸学院大学
ポートアイランドから見える
メリケンパーク
兵庫医療大学 神戸学院大学

■2010年10月2日(土)「国勢調査」

5年ごとに行われているという国勢調査だが、前回は平成17年にしたということをすっかり忘れていた。前回もマークシートだったかな、字も小さいし、一人暮らしの高齢者の方はどうするんだろう。書きたくないと拒否する人はいないのだろうか。郵送すると言って出すのを忘れたら誰かが受け取りに来るのだろうかなどといろいろ思いながら書く。これでまたたくさんの税金が使われるんだね。


■2010年10月13日(水)「秋の山陰」 一畑電車のキーホルダー

11日から3日間、鉄道の日記念きっぷで玄武洞、餘部鉄橋、水木しげるロード、一畑電車、松江城などを友人と二人でまわってきた。宍道湖の夕日は残念ながら曇に隠れて赤く染まった空は見ることができなかった。
3日目、帰る日はスイッチバックのある木次線に乗っていたが、途中の駅からたくさんの観光客が乗り込んできて何事かと思ったら、どうやらスイッチバックを見るためだったようだ。ツアーに組み込まれていたんだろう。観光バスが駅に迎えに来ていて皆さん降りていかれた。
宿泊は朝食付きのビジネスホテル、まあまあお天気にも恵まれたし楽しい3日間だった。



■2010年10月15日(金)「注文の多いバス」

我が家から神戸に出るには一番便利の良いワンマンバスは路線バスで停車駅も多い。道路もよく混むので40分から50分、先日は1時間もかかった。1時間もかかっては便利とは言えないかもしれないが、運賃は250円で電車の半分なのだ。バス停までは歩いて10分、電車の駅までは20分、便利さは似たようなものかな。

今日乗ったバスの運転手さんは40分間ずっとマイクで案内をされていたが、案内というよりお願いか注文に近かった。
「バスが完全に止まるまで席を立たないでください」
これはどのバスに乗っても必ず案内される。危ないからだ。転んでけがをしてバス会社が治療費を払ったという話もあった。
ところが今日はバスが停車するたびに2回はくり返し言われたし、ちょっとでも立とうとする人がミラーに映ると立たないでくださいと大きな声がかかる。実際早めに出口に行こうとした人たちが2人ころびかけたほどで、座っていてもブレーキで体が前の方にいきそうになる。降りるときに両替をする人には、赤信号の時にしておいてくださいと言いながら、後ろの人がさきに降りるように促していた。乗っていて思った。どうもいつもと比べてブレーキが急だと。バスが揺れますのでご注意くださいと言ってくれるのはいいけど、乗客側からはもう少し優しい運転をお願いしたい。


■2010年10月17日(日)「鉄道記念日にちなんで」

10月14日の鉄道記念日にちなんで神戸駅でもパネル展が開かれていた。来年3月に開通する九州新幹線「さくら」の話題もよく出ている。新しく決まった「みずほ」の名前についても、変えてほしいと1部のファンから要望が出ているそうだ。
6月に九州へ帰ったときに小倉駅でたまたま見た「さくら」の試運転の写真があった。 日本の伝統的文化が色濃く残る関西圏と九州圏を結ぶ新しい新幹線として、日本の美しさ、力強さ、りりしさを表す「凛(りん)」をキーワードとして日本的もてなしの心地よさを表現したとのこと。ボディカラーは「白藍(しらあい)色」、陶磁器の青磁を思わせるとか。確かに真っ白ではなくて金色のラインも重ねてある。早く乗ってみたいものだ。


「さくら」試運転中 「さくら」試運転表示 「さくら」試運転中
「さくら」試運転中
2010年6月 小倉駅にて

■2010年10月28日(木)「別れが近づくはまかぜの旧車両」 特急「はまかぜ」

大阪〜但馬、鳥取を結ぶ特急「はまかぜ」が11月7日より新型ディーゼル車両になるそうだ。新型はステンレス製とのこと。神戸駅でも10月17日にお披露目展示会があったが、用事で見ることができなかった。
今日は今にも雨が降りそうな空模様だったが、神戸駅で下りの「はまかぜ1号」の写真を撮るため待っていた。小さなデジカメを構えていたら、どこかのおじさまが前に立って大きなレンズのカメラを構える。早くから待っていたんですがと言えずにちょこっと前に出た。するとおじさまもまた前に移動して構える。いやはやこういう場面って苦手だわと、後の方で撮った。かなり離れてしまうので、ズームをいっぱいにしたが、ピントがあってないような気がする。
時々思うことだが、鉄道の写真を撮るおじさま、おばさま、お兄さま、お姉さま(お姉さまはあまり見かけたことはないが)たちは、自分では気づかずに迷惑かけているのだろうな。もちろん私もだけど、気をつけないと事故にもつながる。



■2010年10月30日(土)「雨の日も有意義に」

台風14号が上陸するかもしれないとの予報だったが、何とか日本上陸は避けてくれたようだ。雨の日は出かけるのもおっくうになり、用事がない時は録画の整理をする。DVDレコーダーにため過ぎていっぱいになっているのを、コピーして本体から削除していかないともう録画できない状態になっていた。録画しただけで見ていない映画もある。好きなものは見ながら録画もしているから無駄といえば無駄だけど、あとでまたゆっくり見られるからいいか。
今「コロンボ」の全作品をBS2で放映しているので、忘れないように録画を続けているが、全部で68作だったかな、まだまだ終わるのは先の話だ。でも地デジに移行したあと、コピーしたDVDは見られるのだろうか。アナログのテレビも残しておかないといけないのかな、ほんと知らないことばかりだわ。


■2010年11月4日(木)「席をゆずられる」

今日は市バスの中でショックなことにであった。バスが止まるまで席を立たないでくださいというアナウンスもあり、マイクで注意される前に出口まで行っておこうと、2つ前のバス停に止まったときに席を立って前に行った。すると一番前に座っていたおばさまが何を思ったか、私の顔を見て席を立ち、座ってくださいと言う。もうすぐ降りますからと付け加えられた。
は?私もすぐ降りますからと答えると、バツが悪そうな顔をしてまた座られた。 どう見ても私より先輩に見えるおばさまだったけど、ほんとは若かったのかも。疲れた顔をしていたのかしらね。もうすぐ降りますと言われたけど、先に降りたのは私。
近頃は席をゆずってあげても断られるという話が新聞の投書欄に乗っていたが、私もそう書かれるかもしれない。


■2010年11月9日(火)「最後の5年かな」

免許の更新に行ってきた。今までは明石に行っていたが、4年ほど前から県庁近くの県警本部更新センターでできるようになった。優良運転者、高齢者に限るようだけど。
免許証もICカードになっており、本籍地の記載がなく、それは埋め込まれたICチップに書いてあるそうだ。登録カードを作るため4桁の番号を二つ決めないといけないとかでこれは適当に。 30分の講習をうけ、新しい免許証をもらった。裏面には臓器提供の意思カードが印刷され、自筆署名、年月日を記入するようになっていた。
次の更新の時はよくよく考えて更新するかどうかを決めなくては。


■2010年11月11日(木)「研修もパソコンで」

パソコンでのWEB研修というものを見る機会があった。北は北海道、南は九州各地を結んで数人がパソコンの前で研修を一緒に受ける。カメラとマイクがあるので、司会者や講師が一人ひとりに質問もできるし、当然答えもできる。知ってる人は知ってるだろうけど、そういう場所から遠く離れている身には新鮮で驚きだった。
どこかに集まってするのなら交通費もかかるし、時間もかかる。これはまさにエコだと思うが、いながらにしてなんでもできるとなると、ちょっとさびしい気もする。


■2010年11月13日(土)「久しぶりのお医者さん」

1週間前ぐらいから咳が続き夜はひどくなっていた。昨夜は布団に入ってから咳が止まらず、今日はとうとうお医者さんに行くことにする。家族がよく行っている診療所に電話で予約をとった。朝電話してもいっぱいで11時過ぎに来てくださいとのこと。でも待たずにすむからありがたい。
診察は3分ほどですみ病名は特になし、咳止めのシロップ、抗生物質、胃薬など6種類ほどもらった。いつも思うことだけど、お医者さんに行ったら安心してもう治ったような気がする。夜更かし厳禁なんだけどね、守れないのもいつもと同じだ。


■2010年11月19日(金)「オエシキサクラ」 オエシキサクラ

ボランティアガイドさんが明石のまちを案内してくれると、明石に住む友人が教えてくれ、ハイキング同好会の皆で出かけた。案内コースもいくつかあり、「柿本神社と時のみち」というコースを予約してもらった。
本松寺(ほんしょうじ)というお寺でサクラを見る。ガイドさんがオエシキサクラだと教えてくれた。何で今頃咲くの?どういう字なの?と帰って調べたら、御会式桜(おえしきさくら)のようだ。 御会式とは日蓮上人の忌日に営む法要の名前で、忌日の10月13日前後から徐々に咲き始めて春に満開を迎えることからオエシキサクラと呼ばれているとのこと。
明石城公園から天文台、源平古戦場跡とひとりでは行けないところをたくさん見ることができ、ガイドさんに感謝だ。


■2010年11月24日(水)「高千穂峡」 高千穂峡

11月20日から23日まで宮崎の実家に帰ってきた。帰ればいつも足が向く高千穂峡は観光シーズンで駐車場はどこもいっぱいだ。県外からの大きな観光バスも並んでいた。各駐車場と高千穂峡、高千穂神社を結ぶシャトルバスも運行し、どのバスも満員の状態。何度も来ているがこんなに観光客が多い時期に来たのは初めてだった。チビたちがいたので早々に引き上げる。
今は夜神楽の時期でもあり、各地域で日を決めて神楽が舞われる。22日は一日中雨でどこにも出かけられず、神楽も見に行けなかった。
23日に車で神戸まで戻ってきた。もちろん高速料金は1000円。行く時は飛行機で神戸空港から乗ったのだが、朝空港に着いて歩きかけた途端、チビを抱いたままこけてしまった。情けないわぁ、ほんと。足がもつれるのも、反応が鈍いのも、加齢によるものなのか。それとも運動不足?
チビの頭の傷も私の擦り傷も治ってきて一安心だ。でも風邪を引きなおしてしまったのか声が出なくなった。なんということ。



■2010年11月29日(月)「薬を待ちながら」

夜中の咳が止まらずまた診療所に予約の電話を入れた。朝電話して予約時間が昼の12時20分だった。月曜日だから多いのかな。 診察は5,6分で済むが、隣の薬局で薬を待つ時間の方がうんと長いのだ。だから診察が済んだ人たちですぐソファーはいっぱいになる。
隣にお母さんと座った小さな男の子が絵本を見ながら「しんかんせん」とか「こまち」とか「でんしゃ」とかたことな言葉で言っていた。聞けば2歳になったところとのこと。親戚のお兄ちゃん(中学生)からもらったおもちゃが新幹線でそれ以来乗り物の絵本に興味を持ち始めたらしい。「こまち」の発音がかわいくて、大きくなったら一人で乗れるようになるよと言ってしまった私。ずっと好きだったら、一人で乗る前に親と一緒の列車旅もするだろうに。へんなおばあちゃんと思われたかしらね。いらんこと言いましたわ。


■2010年12月2日(木)「ルミナリエ初日は雨」

今年もルミナリエが開幕した。前日は障害者たちを一足先に招待する鑑賞会「ハートフルデー」が中央区の東遊園地で開かれた。
サークルの仲間がパソコンで要約筆記をしたのだが、今日のように雨が降ったら大変だったろう。13日までと短い期間だけど点灯の瞬間を今年こそ見たいものだ。


■2010年12月6日(月)「紹介状なしで病院へ」

こんなに咳症状が長引くとは思っていなかった。とにかく夜寝られなくて寝不足状態が続いている。昼も時々出るが昨日はパソコンの仕事中に出てきたのでちょっと困った。やはり検査をしてもらおうと大きな病院へ行ってみることにした。
朝9時に受け付けて、診察室によばれたのが午後の1時半だった。紹介状なしの診察だったので、医師から持ってきてほしかったと言われた。もらっていた薬の名前は問診票に全部書いたし、いつからどうなったかも詳しく書いたつもりだったけど。
次の検査の日程を決め、支払いをすませ、外の薬局で薬をもらったのが3時半だ。紹介状なしの分もきっちり請求され、全部で13000円ほど。今度は熱がでそうだわ。


■2010年12月9日(木)「バックミラー落ちる」

久しぶりに車で西神まで行く。家を出てしばらくたったころバックミラーがあってないことに気づき、片手でミラーの角度を変えようとしたら、突然ばきっとミラーが落ちてきた。えっ、何?と思えど運転中だし車を止められそうな場所もない。ぶらぶらと揺れているし、後は全然見えないのでドキドキしながらの運転だった。
用事がすんで帰る頃は暗くなっていた。自分で直そうとしてもどうにもならず、ガムテープを買って貼り付けて帰ることにした。途中でまた落ちかけてミラーが動き、後が見えなくなる。家に帰り着くまでほんとにこわかった。運転教習所でいわれていたなと思いだす。車に乗り、エンジンをかける前にまずすること。シートベルトをして座席の高さ、ハンドルの位置を確認し、ミラーを合わせる。慣れって恐ろしい。大事なことを忘れてしまっていた。


■2010年12月13日(月)「ルミナリエ最終日も雨」

今年のルミナリエも今日までになった。そして朝から雨が降っている。用事で神戸に出ていたので、点灯していない時の写真も撮っておこうと会場まで歩いて行った。今日は月曜日だから点灯は午後6時らしいが、まだ4時半というのにあちこちで点灯を待つ人たちが並んでいた。雨の中皆さん傘をさしたり、雨があたらない屋根の下ですわっていた。
東遊園地まで行き写真を撮る。傘をさして片手でカメラを持っているのでぶれてしまった写真が多かった。点灯の瞬間を待つ人もだんだん多くなり、早くやってくれるかもしれんわと言う声も聞こえてきた。瞬間の写真を動画で撮ったら面白そうだなと思っていたが、傘でよく見えないし、この天気では無理だろう。せっかく来たのだからと私も待つことにする。
5時20分くらいだったかな、ぱっ、ぱっと光りが走ってき、あっという間にあたり一面光に包まれた。明るく華やかできれいだ。何枚か写真を撮り100円募金をし、ルミナリエせんべいも買った。それから東遊園地の隣の市役所の展望室まで上がり、ガラス越しにまた写真を撮った。


待つ人たち 待つ人たち
雨の中、ひたすら待つ

■2010年12月14日(火)「さよなら、あさかぜ丸」

兵庫県の明石港と淡路島の岩屋港を結んで運航していた「たこフェリー」が、先月の15日で航路休止となった。 明石大橋が開通し、高速道路の割引も始まり、利用客が激減したせいだ。明石市は高速船を運航する淡路ジェノバラインに対し、合併・統合を要請中らしい。
タコの図柄が大きくて目をひく「あさしお丸」は10月にタイに売却され、残っていた「あさかぜ丸」も15日に外国に行ってしまうと先日の新聞に載っていた。 西区の方に用事で行っていたので、そこから明石行きのバスに乗って出かけてみた。今日ならまだフェリー乗り場に置いてあるだろうと思い、バスの終点JR明石駅前からまっすぐ海をめざして歩く。


「あさかぜ丸」 「あさかぜ丸」 子もちたこ最中
あさかぜ丸
愛称「のりたい号」
やんきーが見える
あさかぜ丸(裏側)
フェンスがあるので
カメラを高くあげて撮る
子もちたこ最中
明石駅ビルで購入
おもちが入ってます

広い駐車場には車がぽつぽつ止まり、カメラを持ったおじさまたちもちらほらしていた。なくなると決まると、惜しいという私たち。勝手なものだ。ちょっぴりいかつい「たこ最中」はおいしかったです。


■2010年12月16日(木)「ほめられましたっ」

検査は13時20分と14時10分の予約になっていた。車だったので30分も前に着き、 窓口でそういうとすぐよんでくれ、さっそく肺機能の検査からする。 検査技師のお兄さんが吸って吸って、はいてはいてとリズムをつけて言ってくれる。パソコンの画面をみながら、「あ〜上手です」「うまく入ってますよ」と声をかけてくれるのだ。「はい、OKです。上手だから1回ですみましたね」というと何回もやりなおした人がいたのだろう。 近年、ほめられることなんてなかったからくすぐったかった。次のCTの検査も予約時間よりずいぶん早くしてもらい、待たずに済んで助かった。


■2010年12月19日(月)「結果を聞きに」

9時過ぎの受付で診察は24番目だった。前回20番目で午後1時半だったから今日は2時過ぎだろう。覚悟を決めて漫画も2冊持ってきている。が、順番がどんどん進み11時半には22番のだれだれさんと呼んでいる。もうすぐと待っていたら、違う名前をいくつか呼び、28番の方までお呼びしましたと。すぐ24番の受付票を見せたら、えっ、よその科にまわられましたか?と聞かれた。いえ、ずっといましたと言って、やっと名前を呼んでもらった。忘れられていたのだね。
検査の結果は特に気になるところはありませんとのことだった。アレルゲンは小麦粉とそば粉だが、頭の片隅に置いといてぐらいのことらしい。しばらくは吸入も続けないといけないとかで、1か月分の薬の処方が出た。


■2010年12月24日(金)「下呂温泉で冬花火」

夏の18きっぷの旅の後、冬は温泉にしようと決めていた。湯快(ゆかい)リゾート通の友人が 早速手配、花火がある23日を予約してくれていたのだ。
23日神戸を8時半過ぎ出発して、米原、岐阜、美濃太田で乗り換え下呂駅に午後2時前到着した。ちょうど雨がぱらっとしてきたが送迎バスで旅館まで行く。久しぶりの虹が見えていた。
カラオケをして温泉、バイキングの夕食、そして今回のメインの花火を見に行く。8時から始まるということで待っているうちにまた雨が降り始めた。友人が旅館までもどって傘を借りてきてくれた。
花火はミュージカル仕立てで山下達郎さんや桑田さんの曲に合わせて、花火とレーザー光線が夜空に広がっていった。30数分後、終わるころには雨も上がり、大勢の人たちと一緒に街を歩いて宿まで帰る。温泉で冷えた体を温めて部屋宴会で盛り上がった。

24日は帰りの時間まで温泉街を歩き、温泉神社にも寄ってみた。下呂駅を昼前に出発、昨日と同じ行程で帰る。途中の米原あたりは雪が降り続け、土曜日仕事が入っていた友人二人は、帰れなくなったらどうしようなんて言ってるうちに雪は止んだ。列車の中で次の目的地を決めて解散となる。



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