時々書く日記です(2011年1月〜3月)

1月(「正月に故障とは」 「雪が積もってガス見積もり」 「温泉通いもまたうれし」 「お湯にホットする」 「注意されても、注意されても」 「とんどまつり」 「SDガンダム三国伝」 「伊勢神宮は大渋滞」 「和歌山も雪」
2月(「みまもりたい」 「やっぱり早すぎましたね」 「神戸の関帝廟」 「2月は去っていきます」
3月(「雪の舞うひな祭り」 「東日本大震災」 「引き継ぎ終わりました」 「メッセージ」


■2011年1月1日(土)「正月に故障とは」

昨夜紅白をちらちら見ながら片づけをしていた時、お湯が出てこないことに気づいた。こ、これはリモコンの故障かしらん、春にお風呂のリモコンがこわれて替えたところなのに、今度は台所の方とは。電源をいれたり切ったり何度してもガスはついてくれない。片付いたら皆で麻雀をしようと決めていたのでとにかく片付け、麻雀を始めた。
春に修理したときの伝票をみたら24時間電話受付と書いてあるので朝6時半ごろ電話してみた。元旦からこんな電話を受け付けるのも大変だろう。ただ何日に伺うことができるかどうかは明日以降の連絡になるという。台所はなんとかなるけど、困るのはお風呂だ。昼過ぎ皆でしあわせの村の温泉に行く。 夕方修理業者さんから電話があった。 時間ができたので明日にでも伺いますとのこと。


■2011年1月2日(日)「雪が積もってガス見積もり」

朝起きたら久しぶりの青空が見え、歩道には雪が積もっていた。ガスをつけてみたがやっぱりエラーが出てしまう。 昼過ぎ修理の人が来てくれた。給湯器そのものがよくないらしい。10年くらいしかもたないなんてねえ。どうされますか?と聞かれたが取り換えないとお湯が出ないのだからどうしようもない。工事は早くても5日ぐらいになるとのこと。一応見積もりを出してもらうことにした。


■2011年1月3日(月)「温泉通いもまたうれし」

箱根の駅伝を見ていたらさっそく給湯器取り換え見積書がFAXされてきた。イギリスでもスイスでもオーストリアでも行けそうな金額・・、行ったことがないのでほんとはわからないけど。
10年で取り換えるのなら、1年で約3万円の計算になる。月にしたら2500円か。しあわせの村の温泉に行けば、1回が大人2人と高齢者1人で計2000円。そう考えたら安いのかも。ということで自分を納得させないとね。
しばらくは温泉通いだ。


■2011年1月7日(金)「お湯にホットする」

取り換え工事は今日の昼からということだったが、前の工事が遅れているとかで来られたのは3時前だった。5時半ごろまでかかったが、まだあるんですと急いで帰られた。 こちらも保育所にあわてて迎えに行く。いつも5時前には行っているので、まだかと待っていたらしい。
蛇口をひねるとお湯が出る生活に慣れてしまっているが、子どもの時は給湯器もガス湯沸かし器もなかったのだ。冬の台所って冷たかっただろうに、昔の母親たちはすごいと思う。


■2011年1月10日(月)「注意されても、注意されても」

友人から有効期限14日までの大阪行きJR切符をもらっていた。今日は寒いが晴れているので出かけることにする。目的は大阪駅のホームでトワイライトエクスプレスの写真を撮るためだ。11時50分の発車時間に合わせたつもりなのに駅に着いたのが15分前で、北陸方面のホームに停車しているのが見える。何人もの鉄さんがカメラを持って列車のまわりで構えていた。私は前の方を撮りながら後部に向かって歩いたのだが、はや発車のベルがなり出て行く姿はあわてて撮って1枚だけだ。列車が長すぎる。
ホームにはまだちらほらと鉄さんが残っていた。列車出発案内板を見たら、「北近畿」や「雷鳥」が入ってくるようだ。皆さんこれを撮るためなのだろう。私も待つことにした。1時間以上あるので、新しくなったホームなどを少し見て回った。鉄さんのなかには赤ちゃんを抱っこひもで抱いたお父さんもいて、この寒空大丈夫ですかと声をかけたくなる。

「雷鳥」を撮っている時のことだ。数人の中学生が携帯で列車を前から撮り、フラッシュが光った。警備中のJR職員さん(多分)から、「運転手さんがすわっている時にフラッシュはやめてください」と注意があった。その後もまた誰かのカメラが光り、やめてくださいと繰り返されていた。
マナーをちゃんと守っていないと、今後カメラは禁止ってことになるかもしれない。


トワイライトエクスプレス トワイライトエクスプレス トワイライトエクスプレス
トワイライトエクスプレス 行き先表示 札幌に向かって出発
雷鳥 雪を運んできた ホームのエスカレーター
大阪駅ホームに
入ってくる「雷鳥」
雪を運んできた ホームのエスカレーター

■2011年1月15日(土)「とんどまつり」

近くの小学校校庭でとんどまつりが行われた。受付担当だったので朝から出かける。燃えたあとの灰を子どもたちの作るたんぼにまくため、しめ縄やお飾りの釘や針金を取り除かないといけないのだが、結構時間がかかった。
とんど焼きが終わって、兵庫商業高校の生徒さんらの獅子舞が始まった。最後の挨拶で頭をはずしたらかわいい女子生徒さんで皆拍手喝采だった。 次に龍舞も見せてもらった。この踊りをするにはまず身体が軽くないといけないだろう。休む間もなく跳んだり走ったりで疲れるし、私には絶対無理だ。誰もしてみろなんて言ってないけどね。

とんど とんど
とんど
獅子舞 獅子舞 獅子舞 龍舞 龍舞

神戸市立兵庫商業高等学校「龍獅團」
中国の獅子舞や龍舞に取り組んでいる高校。
全国公立高校では唯一の活動とのこと。


■2011年1月22日(土)「SDガンダム三国伝」 SDガンダム

いやぁ、知らなかった。今日テレビのチャンネルを動かしていたら、ガンダムのアニメで「そうそうが・・」と言っている。あれ?と思って聞いていたら三国志をやっているのだ。頭の大きいガンダムたちが「りゅうび」とか「かんう」とか言って剣も持っている。サンテレビの番組表をネットで見てわかった。「SDガンダム三国伝」のアニメを昨年4月から放送しているとのこと。(毎週土曜日午前10:15から15分間)
SDガンダムのプラモデルは、家族が小学生のころ作っていた。とうに夢中になる対象から外れてしまったプラモだが、私は捨てられずにまだ15,6個飾っている。 そのうちの2個の写真を撮ってみた。二頭身ほどのガンダムがかわいい。


■2011年1月24日(月)「伊勢神宮は大渋滞」

日曜日から伊勢に出かけた。このあたりでは小学校の修学旅行で行くところだが、私はまだ伊勢神宮に行ったことがなかったのだ。近頃パワースポットということで参拝客がかなり増えているらしい。 で、その通りだった。日曜日だから多かったのかもしれないけど、下宮(げくう)から内宮(ないくう)まで行く道路は延々と渋滞していて、4〜5kmの距離を走るのに1時間もかかってしまった。河川敷の臨時駐車場は、両岸に設けられていて駐車料金は1回1000円。
内宮の御正宮(ごしょうぐう)の前の階段が見えなくなるほど並んでいるのを見て、さっさとお参りはあきらめた。おかげ横丁をぶらりと見て歩き、伊勢うどんを食べる。太い麺に味の濃い醤油だしがかけてあるだけのうどんがとてもおいしかった。

伊勢神宮下宮 パワースポット 伊勢神宮鳥居 伊勢神宮内宮 伊勢うどん
伊勢神宮下宮
(げくう)
下宮のパワースポット
(ガイドさんが言っていた)
鳥居 内宮
(ないくう)
伊勢うどん
おかげ横丁にて

■2011年1月31日(月)「和歌山も雪」

昨年、下呂温泉の帰りに決まっていた今回の旅は和歌山の白浜温泉に6人で出かける。湯快リゾート白浜御苑(しらはまぎょえん)の送迎バスも友人が予約してくれていた。三ノ宮出発でホテルの前まで運んでくれる。往復3000円は安い。そして期間限定で1泊2食付で5800円なのだ。部屋も豪華で和室が2つ、応接間もあり、浴室も広々としていた。温泉に入るので部屋の浴室は使わずじまい。
今朝起きてみたら雪が積もっていた。昨夜から降ったのだろうか。寒いはずだ。ホテルの窓から有名なホテル川久が見えるので、朝ぶらりと歩いて行ってみた。中を見せてくれるのかなと思っていたが、快く入らせていただく。
帰るバスの時間が午後3時前なので、卓球やカラオケ、温泉にまで入ることができた。次は3月の18きっぷだねと話し合って解散となる。

ホテル中庭のウメ ホテル川久 ホテル川久から見える山
白浜御苑中庭のウメ ホテル川久(かわきゅう) 川久から見える山の雪

■2011年2月7日(月)「みまもりたい」

小学校の1・2年生と一緒に下校する「見守り隊」に参加した。自治会の青少年協議会担当になっているので、毎月かわいい生徒さんたちと帰るのだけど、3月が最後であと1回しかない。このあたりもだんだん小学生が少なくなっていくようで、1学年2組とのこと。
インフルエンザで学級閉鎖になっていて今日は合わせて3組だった。各丁ごとに分かれて帰るが、歩くというより走るのでついて行くのも大変だ。今は道草なんかしないで帰らないといけないのだろうね。私たちの時はなんていうと笑われそうだけど(半世紀前になるものね)、遠回りをしたり遊んだりしながら帰ったものだ。近頃は公園で遊ぶ子どもたちもあまり見かけない。ナスや大根の切れ端をもらってままごと遊びをするなんてことはないのかな。


■2011年2月12日(土)「やっぱり早すぎましたね」

来月全線開業する九州新幹線鹿児島ルートの指定席切符が、今日の10時から一斉に全国JR主要駅で発売された。今日も用事があり、来月12日も用事があるので、開業日の新幹線には乗れないなと思っていた。だから並ぶこともなかったのだけど、始発列車の新大阪発鹿児島中央行き「みずほ」は15秒で完売したそうだ。
三ノ宮駅で2時間前から並んでも、一番列車の切符は買えなかったと新聞にも載っていた。10時になって窓口で職員さんがパソコンのキーをたたき始めている映像もニュースで流れていて、何ヶ所か入力しているうちに15秒ってたってしまうよねと思っていた。どんな人が買えたのだろうか。
二番じゃぁだめなんですかと国会議員の蓮舫(れんほう)さんをまねる車のCMが面白いが、新幹線も1日に何本も走っているのだから、三番でも五番でも、次の日でもいいですよ、私は。


■2011年2月16日(水)「神戸の関帝廟」

漫画文庫の「三国志」30巻読み終えた。面白くてもう1回最初からゆっくり読もうかなと思っている。次の展開が知りたくて読むよりも見てしまった感じだ。漫画だったので登場人物がかっこ良く描かれていて細かいところもそれぞれにちゃんと変えて描いてある。当然?ですかね。
今日は良く晴れていたので新幹線でも撮ろうかと出かけたのだけど、たまたま地下鉄で三国志のポスターを見て新幹線は次の機会にした。地下鉄海岸線の各駅構内に三国志のパネルが張ってあるというものだ。ハーバーランド駅では見ていたのだけれど、海岸線にはめったに乗らないので知らなかった。 写真を撮っては次の列車にそのまま乗ることができたので(1駅だけは改札口を出ないと撮れなかった) 電車代はかからずだ。ついでに関帝廟まで行ってみようと思い、駅にあった地図をもらって適当に歩いた。案の定、行けども行けどもわからず、散歩の人に聞くとずいぶん遠くまで来てますよとのこと。何とか教えてもらってたどり着く。姫路からきたというおばさまの二人連れに会い、ここが関羽将軍をまつっているところですねなんて話し別れた。

関帝廟 関帝廟
関帝廟(かんていびょう)

このホームページも写真が増えて容量がぎりぎりの状態になってしまった。昨年からブログを作り始めてほっていたのがあるので、そこに鉄道の写真など少しづづ移していこうかなと思っている。ブログのアドレスです。鉄おばのデジカメ日記


■2011年2月28日(月)「2月は去っていきます」

夜半から降りだした雨は朝も降り続き、天気予報の正確さに感心した。今日で2月も最後なのかとカレンダーを見て思う。自治会の次期役員も決まりやれやれなのだ。
地域福祉センターは1月から改築工事に入っていたのだがようやく完成し、4月から県民交流事業が始まる。パソコン教室や太極拳、フラダンス、小学生の囲碁教室等の予定があるそうで、太極拳で重たい体を軽くできるなら参加したい。あまいかしらん。


■2011年3月3日(木)「雪の舞うひな祭り」

昨日、今日と3月らしからぬ空模様で風も冷たく、夕方には雪まで降った。朝から出かけていて帰りのバスに乗っていたら、窓の外は雪の乱舞といえるほど見るまに家の屋根も木々も白くしていく。ひな祭りですよ、今日は。これが最後の寒さでありますように。

毎週木曜日の午後9時から楽しみにしていた、「刑事コロンボ」。NHK衛星第2チャンネルで放送していたが今日で最終回だった。全69話あり、録画もしておいたのでまたゆっくり見ることもできる。
1968年から1978年、1989年から2003年まで放送された分の再放送なのでだいたい見ていたが、初めて見るものもありおもしろかった。主演のピーター・フォークさんもだんだん髪が白くなり、ちょっとふっくらとしてきて時の流れを感じながら、あぁ、私もじゃないかと思い知った。


■2011年3月12日(土)「東日本大震災」

昨日の午後、買い物していたら家族より電話があった。
すごい地震があったようだ、三ノ宮の職場でも少しゆらっとしたよと。全然気づかず、家に帰ってテレビを見てびっくりした。津波が押し寄せて船や車をのみ込み、波といっしょに家まで押し倒している。こんなに波の力が強くて速いとは思いもしなかった。神戸の震災の時もそうだけど、予知はなぜできないのだろう。科学も発達して宇宙にも行ける時代なのに。壊滅状態の町を見てただただ茫然となるばかりだ。 早く電気も復旧して不安な夜がなくなりますようにと願う。


■2011年3月20日(日)「引き継ぎ終わりました」

自治会の丁の総会があった。総会といっても新旧役員の出席があるくらいで、ほとんどは委任状を出されている。1時間もかからずに終わり皆でお疲れさまの挨拶をした。スーパーで会ったら会釈ができるようになったところで終わっていく。
我がブロックから会長、副会長、会計を出さないといけない時はくじ引きになるが、ブロック委員は順番だから今度は10年後くらいにまた回ってくる。全員が高齢化していく中、結構体力のいる役などはできなくなるだろう。何歳以上は委員は免除とかにしても、皆がそうなると自治会は成り立たないわけだ。


■2011年3月31日(木)「メッセージ」

月曜日はサークルの友人たちと食事会、火曜日は写真を撮りに、今日は元の職場に挨拶にとずっと「しあわせの村」に行っている。春休みのためだろうか人も多く貸し自転車の窓口は忙しそうだった。
「村」の施設には東日本震災の応援メッセージを書いて下さいと、大きな紙がおいてあり、いろんな人が書き込んでいた。復興には何年もかかるだろうと思う。今だけでなく長い長い応援が必要だ。



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