時々書く日記です(2011年4月〜6月)

4月(「太極拳」 「浜寺公園駅舎 古いですよ」 「パソコン教室」 「アイスプラント」 「六甲ライナーの瞬間くもりガラス」
5月(「北条鉄道の駅長さん」 「惜しかったぁ」 「太極拳2ヶ月目」 「神戸まつり」 「GRデジタルV」
6月(「沖縄は梅雨明け」 「老化を遅らせる遺伝子とは」 「KOBE de 清盛 2012」 「コロンボさん、安らかに」 「太極拳カーニバル」


 
■2011年4月14日(木)「太極拳」

新しい年度になり、地域の県民交流事業のひとつとして太極拳教室が始まった。一か月1000円という安さで、ほかにもフラダンス教室があるのだがこちらは似合いそうもない。
太極拳は講師の先生がゆっくりとしてくれるのだが、手を見ていると足がおかしくなってしまう。簡単そうでむずかしくちゃんと覚えられるのだろうか。運動らしきものを全然しなくなっているので、始めの身体をほぐす体操が気持ち良かった。


■2011年4月17日(日)「浜寺公園駅舎、古いですよ」

鉄道ブログを書き始めるようになり、この日記の方がおろそかになってしまった。近くにある三重塔も2回行って写真を撮っているのだが、そのままにしている。写真の出来が今ひとつで塔が暗いままだ。ピントも甘く、塔がきりっとしていない。ズームをいっぱいにしているのでぶれたような感じがする。そしていつもデジカメの限界かなとあきらめてしまうのだけれど。

今日の日曜日、まあまあの天気になったのでデジカメを2台持って出かけることにした。目指すは南海電鉄の浜寺公園駅だ。近畿の私鉄最古の木造建築の駅舎と聞いていたので、いつか行こうと思っていた。南海電車のラピートも見られるだろうし。
出かけた時間が遅くて大阪の阪神難波駅に着いたのがお昼を回っていた。南海電鉄の難波駅まで通路でつながっているので私でもわかった。駅のホームに停まっているラピートを撮ってみたが、光が入っているように白っぽくなってしまう。オートだから?もう一つのカメラで露出をプラスにしてみたが今度は黄色になっている。液晶で見たらちゃんと撮れているようなんだけどね。故障かな、腕かな、なんだろう。


■2011年4月19日(火)「パソコン教室」

県民交流事業のひとつ、パソコン教室をのぞいてみた。新しいパソコン15台、プロジェクター、スクリーン、プリンターなどが用意され、皆さん熱心にパソコンに向かって入力練習をされていた。
今日でまだ3回目だけど、描画キャンバスで地図を作るのが今日の課題のようで、作った地図を3Dで現すのは…なんてこともされていてびっくりだ。セブンでもはやオフィス2010の時代なんですねぇ。XPがいいなんて言っているうちにだんだん取り残されていくのかもしれない。


■2011年4月24日(日)「アイスプラント」 アイスプラント

しあわせの村までウォーキングに出かけた。日曜日でサッカーの試合も行われていて人もたくさん歩いている。村の中の産地直送のお店で「アイスプラント」という野菜を見た。昨日のテレビで見たところだったのでさっそく買う。1パック90円と安かった。
佐賀県で初めて栽培されたらしく、有明海沿岸の塩害対策に役立てようと研究した結果、特産物となっていったそうだ。葉の表面が凍ったように見えることからこの名前がついたとか。ほのかな塩味とぷちっとした食感でサラダも美味しかった。


■2011年4月30日(土)「六甲ライナーの瞬間くもりガラス」

灘の方に用事があり、昼までにすんだので六甲ライナーに乗ってみることにした。1990年(平成2年)の開業当時に乗ったこともあるが、ほんとに久しぶりだ。JR住吉駅で六甲ライナーに乗り換え終点のマリンパーク駅まで乗った。気がつくと透明のガラスが白く曇っている。あれと思っていたらまた透明に。初めはこれはブラインドで自動で光を感知するんだ、すごいなと思っていた。だが陽がさしていても透明な時もあるのだ。ガラスの上部に「瞬間くもりガラス − 一部区間においてくもります」とステッカーがはってあった。後でネットを見てわかった。線路の近くのマンションの内部が見えないようにするための対策らしい。最初からあったのだろうか、苦情が出て考えたのだろうか。
六甲大橋の所で降りて橋の下の方に回ってみたが、高すぎてうまく撮れなかった。橋の両端には歩道もあるので歩いて渡ろうと歩き始めたが、思ったより遠かった。そりゃ海を渡るんだからね。今度は阪神で帰るつもりだったから、橋を渡ればライナー魚崎駅で阪神線につながっていると思い込んでいたのが大間違いだった。橋を渡ったところは南魚崎駅で、魚崎駅はもう一つ向こうの駅だった。阪神魚崎駅の方に行きたいのですがと二人に道を聞いたが、遠いですよと言われたのも今ならわかる。結局ライナーに乗り、阪神に乗り換えて帰ることができた。


■2011年5月4日(水)「北条鉄道の駅長さん」

子守の用事がなくなり天気もよいしと出かけることにした。ゴールデンウィーク期間中は混雑するので遠出はやめて近くにする。行き先は北条鉄道の法華口(ほっけぐち)駅だ。古い駅舎ということでよく本などに出ていたが、前に北条鉄道に乗ったときは列車から見ただけで、降りることはできなかった。
粟生(あお)駅はJR、神鉄、北条鉄道の駅が一緒になっている。着いて列車の時間をみると、同じような時間に4本の列車が発着するようだ。乗り換えのための設定なんだろう。神鉄電車がホームに停まっていて、ちょうど北条列車が入り、もうすぐJRの上り下りの電車が入ってくる時間だった。列車を見送り、車で法華口駅まで行った。駅にいたおじさまがいろいろ教えてくれた。次の上りの列車が2両だったら子ザルの駅長さんが乗ってるよと。そして入ってきた列車は2両。外からも子ザルさんが見える。粟生駅まで乗ることにした。車内で写真を撮らせてもらう。駅長さんはとてもおとなしかった。
今日は家族が車を運転してくれたので、帰りには浄土寺まで寄ることができた。


■2011年5月9日(月)「惜しかったぁ」

地下鉄西神線に乗っていて、1ヶ所山陽新幹線が眼下に見える場所がある。今までに1度だけ見たことがあり、それからいつもカメラを構えて入口に立っていた。ところがだ、今日は人が多くて入口には立てずカメラもカバーに入れたままだった。、その時新幹線がやってきてトンネルに入っていくのが人の肩越しに見えた。あ〜、窓際に立っていたらよかったな。またしばらくは会うこともないだろう。


■2011年5月12日(木)「太極拳2ヶ月目」

太極拳教室は、先週は祝日のためお休みだったので5月に入って初めての教室だ。いつも先生が前に立って動作をゆっくりしてくれるので、それをまねていればなんとなくできていた。今日は先生が後ろから見てみますと言われ、生徒たちだけで音楽に合わせてやってみたらばらばらになってしまった。でもそれでいいらしい。一人ひとりが自分の呼吸でゆっくりやればよいとのこと。


■2011年5月15日(日)「神戸まつり」

天気もよくデジカメを持って一人出かけた。いつも使っているFINEPIX(フジフイルム)2台で撮った写真は、時々ではあるけど白い霧がかかったような感じで、パソコンでかなり補正をしている。で、今日は10年前に買ったCAMEDIA(オリンパス)で撮ってみようと思い持っていくことにした。スマートメディアも8MBの容量だ。
ポートアイランドの方に行こうかなと思ってはいたが、神戸まつり最終日のパレードをちょっと見てみようと地下鉄で元町まで行った。両方で撮って帰って比べてみる。フジの方も今日は白っぽくなってないし、オリンパスもちゃんと撮れた。ピントが甘いのはどちらもだから、これは腕のせいだわ。


■2011年5月29日(日)「GRデジタルV」

ネットのデジカメのクチコミを何日も見て決めたリコーのGRV、届いたもののまだ戸外では写せない状態だ。雨が続いているところに、今日は台風だって。それに適当にさわっていたら画面表示がおかしくなってしまった。ちゃんと説明書を読んだらいいのにと家族は言うが、そんなことはわかっています、わざわざ言わなくてもね。

〜ときに被写体は、撮影されたことに気づきもしない。〜
〜研ぎ澄まされた速写力。GRは、カメラの使命を知っている。〜

キャッチコピーを見ながら、撮る人にもよるよねぇと言い聞かせている。


■2011年6月9日(木)「沖縄は梅雨明け」

夜ニュースを見ていて驚く。沖縄地方が今日梅雨明けしたとみられると気象台が発表したのだ。こちらは今梅雨の晴れ間で洗濯物がよくかわいているが、本格的な梅雨は今からだろうに。沖縄地方の入梅は4月30日で、平年より早かったそうだし、梅雨明けも平年より2週間も早く、統計開始以降最も早い梅雨明けとのこと。どこよりも早く暑い暑い夏におおわれるのだ。
40年前の夏、返還前の沖縄に行ったときの暑さを思い出した。日焼けも気にせずに一人でうろうろ歩きまわったあの時代、若かったなぁ。


■2011年6月12日(日)「老化を遅らせる遺伝子とは」

夜NHKのテレビで面白いことを放送していた。人はというより、生物は皆寿命を延ばし、老化を遅らせる遺伝子を持っているとのこと。ただこの遺伝子はあることをしないと働かず眠ったままだ。遺伝子にスイッチが入るとどうなるか。肌や筋肉、血管の若さが保たれて、人なら平均100歳まで生きることが可能らしい。もちろん脳の神経細胞にも影響するから認知症にもかからないだろう。

では何をすればスイッチオンになるのか。早く言ってよと思いながらやっと出た言葉がなんと「カロリー制限」。100歳で陸上のマスターズ記録を持っているおじさまの食事を見せてくれたが、その量が極端に少ないのだ。このつらいカロリー制限に耐えられない人たちのために、今薬も研究されている。ただ認可には長い時間がかかるためサプリメントがあり、アメリカでこれを服用している人たちも映像に流れていた。効果はあるかどうかわからないが、食べる楽しみがなくなったら生きてる意味がないと言っていた。
飢餓を生き抜くために祖先が獲得した遺伝子ということらしいから、これにスイッチを入れて表舞台に立たせてあげようとその時は思った。寝るまでには忘れてしまいそうだけど。


■2011年6月18日(土)「KOBE de 清盛 2012」

来年放送のNHK大河ドラマは「平清盛」に決まっている。舞台となる神戸にたくさん観光に来てほしいとの願いを込めて、神戸市などが行う事業「KOBE de 清盛 2012」の概要がまとまったと新聞に載っていた。
清盛とゆかりの深い兵庫区に「歴史館」、神戸ハーバーランドに「ドラマ館」を設けて、来年1月から約1年間イベントを開催するとのこと。入場料がそれぞれ300円、600円、共通券700円の予定とか。ちょっとこれはやめてほしいと思った。無料かせめて100円とかにしてほしい。施設の設備費や運営費がかかるからだと思うけど、いっそ無料の方がお客さんも見に入ってくれるのではないだろうか。


■2011年6月25日(土)「コロンボさん、安らかに」

ピーター・フォークが亡くなったとのニュースがあった。大好きな刑事コロンボシリーズの主役をつとめ、作品は全69作を数えている。2009年から今年の2月まで、NHKの衛星放送でシリーズ全作の再放送があり毎回楽しく見ていた。「うちのカミさんが」と「あともうひとつだけ質問が」のセリフで犯人をだんだん追い詰めていく過程がおもしろく、また殺人者のやむにやまれぬ動機に同情したりで、「別れのワイン」などは特に最後がジンとくる。再放送を全部録画したつもりだったが、今数えたら67作しかなかった。どこで録画し忘れたのか、なんということを…。


■2011年6月26日(日)「太極拳カーニバル」

ポートライナーの写真を撮ろうと昼からポートアイランドに出かけた。家を出るときは晴れたり曇ったりの空だったのに、ポートライナーに乗っているうちにだんだん空は暗くなり、とうとう降り出した。市民広場前の国際会議場で、神戸太極拳カーニバル交流大会が開かれているはずと寄ってみる。今教えてもらっている先生が朝早い時間に出られると聞いてはいたが、間に合わず見ることはできなかった。
ホールは満員で後ろで立ち見の状態だった。次の演技の紹介があり、さっと舞台に出てきた人たちを見て、どうもサークルのメンバーに似ているなと思い、カメラのズームで確かめたらまちがいない。写真は残念ながらその雄姿は撮れず、最後の礼のところがかろうじて撮れた。 音楽はレディガガや、ドリカム、クラシックもありで、意外だった。ゆっくりの太極拳だが何にでも合うということかな。


HOMEへ 時々の日記トップへ