時々書く日記です(2014年1月〜5月)

1月(「軍師官兵衛」 「南京町の春節祭」
2月(「高橋選手のスケートの曲」 「マンホールを別ページに」 「シニア世代と写真」
3月(「JRの官兵衛ラッピング列車」 「ウサギの島」
5月(「XPからセブンにして気づいたこと」


■2014年1月26日(日)「軍師官兵衛」

始まりました、「軍師官兵衛」。今日はもう4回目が終わり、次を楽しみにしている。兵庫県の城たびで行った御着城が出てくるので、よけいに気持ちが入ってくるのかもしれない。
「平清盛」が放送されている時は、兵庫県の井戸知事が「画面が暗い」と言い、そのせいか知らないが視聴率も悪かった。今回はどうだろうか。関東に比べると関西の方が高いようだ。地元を応援したいという気持ちがあるからね。 夏に九州に帰ったら、中津や福岡に寄ってみたい。


■2014年1月31日(金)「南京町の春節祭」

今日から2月2日までの3日間、神戸中央区の南京町で「春節祭」が開かれる。26日にもプレイベントが開かれていて、獅子舞でも見られるのかと思って行ったが、残念ながら何もやってなくてその時は豚まんだけ買って帰った。

今日行ってみて驚いた。特設ステージがある広場は、人、人、人で何も見えない。立ち止まってみようものなら、たちまちガードマンさんたちが「立ち止まらないでください」と声をかける。
中国では変臉(へんれん)という、一瞬にして顔の面が変わる変面がちょうど行われていたが、これもちょっと見えただけ。
昔 「變臉(へんめん) この櫂に手をそえて 」という中国映画を見た時に、映画も良かったし、変面の芸もすごいと思った。一度本物を見たかったけどなぁ。
あと、京劇の衣装とメイクで三国志の英雄や楊貴妃などに扮した人たちのパレードを見ることができた。元町商店街をパレードすることはパンフレットでわかっていたので、その時間まで30分ほど待った。
で、先頭からかなり後ろまでカメラに入るように構えていて、シャッターを押したら、先に撮ったおじさま、おばさまたちが堂々とカメラの前を走っていくではありませんか。ばっちり写っている。 ちょっと、ちょっと、それはないでしょう。皆さんパレードの先頭より先に出てまたそこで写真を撮るつもりのようだ。せめて後ろを通ってくれたらなと思う。
帰って家人に話していたら、「そやろ。鉄ちゃんでも一番迷惑かけているのが撮り鉄やで」と言われた。 確かにね、自分がしているときは気がつかないが、ずいぶん迷惑をかけているのだろう。


■2014年2月9日(日)「高橋選手のスケートの曲」

関東地方は大雪というニュース、北区にあるわが街も10センチほど積もっているが、平地ではあまり積もっていないとか。立春も過ぎたというのに、まだまだ寒さは厳しくなりそうだ。
オリンピックも始まり、毎日どのチャンネルもソチの情報を伝えている。そのオリンピックニュースとともに驚いたのが、全ろうの作曲家S氏がゴーストライターを使っていたという話だ。彼が作曲したという交響曲の入ったCDもよく売れて、広島市民章も授与されていた。そしてまだ驚いたこと、耳が聞こえないふりをしていたのではないかという。 ゴーストライターは、オリンピックで自分の作った曲が流れたら大変だと思って、告白したらしいけど。
昨年のNHKの放送を見ていた時、なんて素晴らしい、音が降りてくるんだ…と感動したというのに。


■2014年2月13日(木)「マンホールを別ページに」

街歩きや旅先で写真に撮っていたマンホールの蓋をブログに載せ、次にこのホームページに移していた。ただ容量が少なくなっていたので、レンタルサーバー(月額100円)のページにリンクを張っていたのだが、マンホールだけのページを作ることにした。ブログの方の記事は削除するのも面倒なのでそのままにしている。
マンホールの蓋と、その時の旅の風景なども一緒に載せようと、古い写真を見直して少しだけアップしていこうと思う。 まだまだ行ってみたい場所がたくさんあり、いつの日か行ったときにその土地のマンホールをさがせますように。
新しいホームページです。→
マンホールの蓋をたずねて


■2014年2月21日(金)「シニア世代と写真」

今日の新聞を読んでいたら、おもしろい記事があった。日本のシニア世代の約8割がデジタル機器で写真を撮り、枚数は年間300枚に上るという。(パナソニック調査:全国の60〜79歳の男女 400人に調査した)
デジタルカメラや携帯・スマートフォンで写真を撮る人は約84%、撮らないと答えた人は1割あまりだったらしい。撮りたい相手のトップは「孫」、続いて「夫や妻」「友人・知人」「ペット」と続いている。風景がないのはどうして? たまった写真の整理は、「たまったら整理」「撮影のたびに整理」が合わせて約半数、そして1年以上整理してない人が3分の1あまりになったそうだ。私は撮るたびにパソコンに入れているが、入れるだけでは整理とはいえない。後で確か撮ったはずだと探すのが大変になる。タグ付けしておこうといつも思ってはいるのだけれど。


■2014年3月21日(金)「JRの官兵衛ラッピング列車」

JRも黒田官兵衛列車を運行するとのニュースを見て、9日に神戸駅に行ったのだが、この日は出合えずあきらめて赤穂まで行ってきた。その後いつも見ているブログの管理人、ぶぅさんがコメント欄でJRのラッピング車を見たと報告があり、また友人から官兵衛列車に乗ったとメールが届いて以来、見たくてたまらなくなった。 主に網干〜長浜間の新快速、快速での運行と書いてあったので、時刻表を見ながら神戸駅で待った。 家を出るときは暖かい日になりそうな感じがしたので、薄いコートにしたのだけど、駅で待っているうちに冷たい風が吹き寒くなってきた。1時間以上たっても姿は見えず、時間がもったいないので大阪の方へ行ってマンホールでも探そうと上りのホームへ行き、新快速を待った。入線してくる列車を見ていたらなんとなく黄色っぽくて派手な感じがする。もしかしてと待っていたら、これが官兵衛列車だった。湖西線経由の敦賀行きだ。長浜には行かない。変更する場合もあるとも書いてあったので、ま、そういうことかと納得。 この列車は近江今津で切り離し、4両が敦賀へ向かう。では切り離す駅まで行けばゆっくり写真も撮られると思い、乗りこんだ。 近江今津では雪混じりの雨が降り出し、寒いし、カメラはぬれそうだし、あわてて撮る。 切り離す8両全部が官兵衛のラッピングで、回送となっていたが、車掌さんに聞くと敦賀からの新快速にここで接続して姫路行きになるそうだ。雨もやんだので、改札口を出てぶらりと歩くことにする。ここは高島市だ。マンホールを探していたら、遅くなり、駅にずっと停車していた官兵衛の8両がすっと出て行ってしまった。 時間を見間違えていて、帰りも乗ろうとしていた新快速には間に合わなかった。 仕方ない、京都まで普通に乗って新快速に乗り換えて帰ろう。時間はもう午後4時半前だ。 すっかり遅くなってしまった。帰りつくかしら。 家族には、変なおばさんがホームでうろうろしてるなと思われてるわと言われたが。それ以上に疲れた1日でした。


■2014年3月28日(金)「ウサギの島」

27日〜28日は大久野島に出かけた。 3年前に友人たちと行って今回は二度目になる。 ウサギの島といわれるように平和な島だが、毒ガス資料館がある。昔ここに日本陸軍の毒ガス工場が設置されていた。
今、大久野島は国民休暇村として開発され、往時を偲ばせるものは、砲台跡・発電所・貯蔵庫など、数も少なくなっているそうだ。毒ガスの恐怖を訴えて、平和を希求するためにこの資料館が建設されたとのこと。 資料館のまわりでたくさんのウサギが遊んでいるのに少し救われる気がする。
翌日は尾道に寄り千光寺公園に行った。サクラはちょっと早かったが、シダレザクラは満開、天気も良くてきれいだった。
そのあと、浄土寺の国宝を見に行った。多宝塔、本堂が国宝になっている。


■2014年5月26日(月)「XPからセブンにして気づいたこと」

今年の4月9日でXPのサポートが終わることはわかっていたが、メールやインターネットは「7」ですればいいので、特別に何にもしていなかった。ただ神鉄のブログも作ることになり、このホームページのファイルを移さないと更新もできないなと気にはなっていたのだけれど…。
4月の終わりごろ、久しぶりに開いたら文章がずれてしまっていた。「XP」のInternet Explorer で見ると問題なかったページが、「7」で見るとほとんどのページで文章が中央に寄っているのだ。 初めはIEのバージョンのせいかなと思ったり、でも途中まではちゃんと合ってるしなぁ、何だろうと調べてもよくわからない。で、ほっていた。 1週間前ぐらいから、もう一度ちゃんと見ようと思って、ソースのタグを見てみる。IEのせいではなくて、私のタグの入れ方がまちがっていたことにやっと気がついた。
作り始めたころにまちがったタグを入れてしまい、それで思い通りに見えていたのでそのままコピーで全部のページに使っていたのだ。あ、やっぱりIEのバージョンも関係するのかな。まちがってもおまけでちゃんと表示してくれるとか。
今、毎日少しずつやり直している。直しながらなんでこんなところをまちがったんだろうと思うけど、今さら嘆いてもしょうがないので、やるしかないか。



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