時々書く日記です(2009年4月〜6月)

4月(「4月というのに」 「日本トキソウ」 「その歌声に驚かされて」 「ご親切ありがとう」 「叔父さん」 「仲良し3姉弟でした」
5月(「二度あることは三度ある」 「市バスの乗り方」 「犬がいる家の前の通り方」 「やさしいお人形」「再びのデジカメ講座」 「新型インフルエンザ」 「マスクをつけてバスと電車に乗る」 「撮影会はハーブ園で」 「日田温泉で同窓会」
6月(「梅雨入りしました」 「京都でバスに乗る」 「エキストラにあたりました」 「『0系』夜間陸送」 「エキストラとライトアップ」 「そんまんま、おってくれんね」 「マイケル・ジャクソンさん」 「ホームベーカリーでパンを作る」


■2009年4月2日(木)「4月というのに」

東国原知事風に「この寒さどげんかせんといかん」と言いたくなるような日が続く。今朝は雪がちらっと舞っていた。開きかけたサクラもびっくりしてちぢこまってしまいそうだ。

兄宅のカネノナルキ

今まで中においていたカネノナルキ(成金草)を1週間前から外に出したが、この寒さにやられてはいけないと夜中に袋をかぶせた。かなり大きくなっているので抱えるのも大変だ。これをだめにしたらいよいよ我が家はおかねとは縁がなくなりそう。カネノナルキを兄宅からもらって2回枯らしてしまった。兄宅のは大きくなりすぎて家の中にはとても入らない。ちょっと前に行ったときには、かわいい花がたくさん咲いていた。



■2009年4月4日(土)「日本トキソウ」

日本トキソウ

デパートの催し場で見つけたトキソウ。思わず買ってしまった。花の色が天然記念物鳥「トキ」の羽色に似ているところから、トキと名付けられたそうだ。
雨模様でなかなか暖かくならないが、来週くらいは花見もできるかもしれない。




■2009年4月19日(日)「その歌声に驚かされて」

今世界で一番脚光を浴びている人を紹介します、とのテレビ放送を見ていてびっくり。イギリスのオーディション番組に目立たない感じの中年女性が出てきて、皆何しに来たのというように冷ややかだったが、ミュージカルの曲を歌い始めるとシーンとしてしまった。う、うまいのだ。声量があり堂々と歌い終わると観客は総立ちで拍手を送っていた。

この映像は動画の投稿サイト「ユーチューブ」からのもので、サイトを見た世界中の人たちの間で話題になったとのこと。自宅でたくさんの記者のインタビューを受けていた女性、ボイルさんは教会でボランティアをし、ネコと暮らす独身女性だそうだ。
何で今頃オーディションかと聞かれ、亡くなった母親の「挑戦しなさい」という言葉に励まされての出演だったらしい。どう見てもふつうのおばちゃんが、素晴らしい声の持ち主だったということで皆驚いた。これが美人でドレスでも着て歌ったのなら当然ということになっていたかも。意外性の勝利だ。


■2009年4月20日(月)「ご親切ありがとう」

市バスに乗るべく停留所で待っていた。バスの姿が遠くに見えたのでバスカードを用意していたら、後に並んでいたおばさまがカードをのぞきこんで、「昼間のカードでもいけるよ」と教えてくれた。「私はいつもこれで乗ってるから大丈夫」とも。

市バスの昼間専用カードは9:30〜16:00の下車時のみ有効というプリペイドカードで、昼間の分は割引率が多いのだ。2000円なら2600円分乗れる。降車時間が微妙な時は使わないようにしている。今から乗るバスも9時半前には着きそうなので普通のカードを用意していたら、後のおばさまが親切に教えてくれたのだ。9時29分に到着しても通してくれたそうだ。
でもこれは機械で処理するのだろうから9時28分とかに着いたらどうなるのだろう。いつか試してみたいと思いつつ、気弱な私は、「あ、これあきませんわ」と言われるのが恥ずかしいのでまだできずにいる。


■2009年4月25日(土)「叔父さん」

夜パソコンでゲームを延々と続けていたら、11時ごろ宮崎の義兄より電話があった。入院中の叔父が病院で亡くなったとのこと。明日がお通夜だそうだ。近くに住む甥と一緒に帰るべく時間の打ち合わせをして、明日10時に出発することにした。
私が子どもの頃ずっと父親と思っていた叔父が入院中と聞いて、お見舞いに帰ろうと思っていたのにとうとう会えずじまいだ。それからが大変、サークルの宿題だった表をあわてて作ってメールで送り、次は洗濯、そして帰る用意をしていたらもう3時だった。するべきことをしてゲームなり、何なりをすればよかったのにと思うのもいつものことだ。


■2009年4月29日(水)「仲良し3姉弟でした」

日曜日のお通夜にはなんとか間にあった。高千穂まで約8時間、一足先に出発していた兄夫婦はすでに到着していた。 叔父は数えで99歳、昨年亡くなったもうひとりの叔父95歳、一昨年亡くなった母は101歳だった。近くにいた叔父は毎月1回は母の所に来てくれていたようだ。久しぶりに会ったいとこや、いとこの子どもたち、そのまた子どもたちも集まり、子ども好きだった叔父は喜んでいるだろう。
月曜日の葬儀がすみ、火曜日は私の両親の墓参りなどして、今日神戸にもどってきた。日曜日出発、祝日にもどってきたのでありがたいことに往復2000円の通行料だった。


■2009年5月1日(金)「二度あることは三度ある」

神戸駅の地下を歩いていたら、喫茶店のカウンター席で窓側を向いて一心に化粧直しをしている婦人が見えた。通り過ぎようとしてあらどこかで見たようなともう一度振り返る。なつかしいおばさまだった。
最初に会ったのは別の喫茶店で、トイレに行くので荷物を見ていて欲しいと突然言われたとき。二度目はまた別の喫茶店で偶然隣にすわってお互い顔を見合わせ「あら」と言ったときだ。最初はぎっくり腰で体がかなり傾いてつらそうだったし、その次は駅で転んで足がはれていた。2回ともいすにすわってうとうとの状態だったが、今日は鏡を見て化粧を直している。前回会ったのは12月だったからもうすっかりよくなられたのかな。
店に入っていってこんにちはと声をかけようかと思いつつ、バスの時間もあることだしと通り過ぎた。色が白くてきれいな人なのに、やっていることがなんともおかしくて(失礼)つい笑ってしまう。名前も知らない人だけど、またどこかで会いそうな気がする。


■2009年5月3日(日)「市バスの乗り方」

毎月第1日曜日はサークルの会があり神戸までバスで出る。その帰りのバスをいつもとちがう路線にしたのだが、運転手さんが誰かが降りるたびに「この系統は乗るときに必ずカードを機械に通してください」と言っていた。均一区間のバスと思って乗った人が多かったようだ。
無料の高齢者敬老パスが昨年より利用者一部負担制度になって、ICカードを読取機にタッチして乗車しないといけない。ただ均一区間だと降車するときだけタッチすればいい。今まで敬老パスは降車時に運転手さんに見せるだけでよかったので、この制度に変わった当時はおじさま、おばさまたちが、降りるときにタッチしたとかしないとか言って運転手さんも大変だっただろう。
今日は久しぶりに聞いたが、タッチしなくてもいいバス路線があるのが問題なのではと思った。均一区間であろうとなかろうと、全てのバスで乗車するときにタッチしたらスマートに降りることができる。時間も節約できるし、運転手さんも一々説明しなくてもすむのに。


■2009年5月10日(日)「犬がいる家の前の通り方」

パソコンの練習の日だったので、リュックにパソコンやコードなど全部入れてバス停まで歩いた。途中必ず犬にほえられる家がある。わかっているのに忘れて通り、いきなり耳元でほえられて飛び上がりそうになる。
今日はリュックだし、黒っぽい服を着てるのでほえられるかもと気をつけて歩いた。なるべく道の真ん中を通りながらのぞいて見たが、いつも飛びかかられそうになる車庫の扉の前にはいない。散歩かなと思いほっとしたら、家の端の柵の間からやっぱりほえられてしまった。
あまかったわ。家を通り過ぎるまでは気を抜いたらいけないのだ。いい番犬だね、君たちは。2匹が変わりばんこにほえてくれる。そろそろ「これは無害なおばさんだ」と学習してくれないかな。


■2009年5月11日(月)「やさしいお人形」 人形

同好会のメンバーが人形を作っている。その展示会に皆で見に出かけた。着物をほどき、柄をあわせて手縫いで仕上げたもので、小物ももちろん手づくりだ。よくまあこんなに上手にできあがるのかと驚き、感心した。
私は針と糸を持つのがだんだんしんどくなってきている。同じ年代なのにすごいね。ミシンは自動糸通しがついているけど、手縫いの場合は糸通しから自分の目と手でしないといけない。昔は縫うことが大好きだった。母の着物もあることだし、がんばってみようかな。



■2009年5月14日(木)「再びのデジカメ講座」

去年NHK文化センターでデジカメ講座を受けたのだが、今年「もう少しマスターしたいデジカメ教室」を開きますとの案内をもらっていた。奈良の五重塔や、先日行った兵庫大仏もうまく撮れなかったので、もう一度受けてみることにした。講師は前と同じ、富士フイルムフォトアドバイザーの先生だ。

今日は1回目、12名ほどの参加でほとんど同じ世代のようだ。一人ひとりにどんなことを習いたいかと聞かれた。デジカメの使い方もあれば、パーティ写真、集合写真、演奏会の写真等の撮りかた、なかにはコンテストに入賞したいと言う方も。
おばさんは塔や建物をちゃんと撮ってみたい。晴れた日に撮っても真っ黒になってしまうのはなぜか教えてくれた。オートでは仕方ないらしい。自分で絞り、シャッター速度等を変えて撮らないといけないそうだ。ISO感度、露出モードと大切な要素が次々に出てくる。わかったようなわからないような3時間だった。来週は「神戸花鳥園」で撮影会だって。三脚もあれば持ってきてとのこと。三脚ねえ、古すぎるのはあるんだけど。


■2009年5月17日(日)「新型インフルエンザ」

風と雨が台風のような日曜日になった。昨日からのニュースは新型インフルエンザのことばかりだ。神戸市内で日本国内初感染の患者が出たとのこと。渡航経験の無い高校生ということで皆まさかと思っていたらしい。現在神戸と大阪で21名が確認されているが、ニュースのたびに人数が増えている。
店頭のマスクは品薄というか売り切れ、神戸まつりのパレードも中止になってお店の人たちも困っていた。保育所、学校や美術館も休館。
夕方近所のスーパーに行って、あれ?と思った。何となく品物が少ないのだ。閉店間際ならわかるがまだ午後5時くらいなのに、ねぎももやしも棚にない。インスタントラーメンの棚も空っぽだった。外出できなくなると思って、皆様余分に買っているのだろうか。


■2009年5月21日(木)「マスクをつけてバスと電車に乗る」

保育所が休みのため、我が家がチビさん2人の保育所になっている。今日のデジカメ撮影会は来週に延期、休まないといけないなと思っていたのでよかった。が、夜の用事は中止とならず、いつものバスで出かけた。乗ってる人も運転手さんもマスクをしている。神戸駅の地下街は臨時休業していた。その中の広場で飛騨高山物産展をしていたが人も少なく、通るのはほとんど家に帰るサラリーマンのようだった。
用事が早く済み、バスの時間まで50分近くあるので、神鉄電車に乗って帰る。電車の中はマスクつけてる人が半分くらいだ。今回のインフルエンザ、知らないうちに感染して発症、重くならずに回復した人もいるのではないだろうか。たまたま神戸高校の校医の先生が、念のためにと検査に出して陽性反応が出たと新聞に書いてあった。本人も風邪と思っていたらしい。「新型」と聞くとわくわくするはずだけど、病気となるといやなものだ。早く日常にもどりますように。


■2009年5月28日(木)「撮影会はハーブ園で」

インフルエンザ騒ぎでデジカメの撮影会が1週間延びて今日になった。夕べの風雨はおさまっていたが、朝はまだ雨が残っている状態、小雨決行というからあるんでしょうと重たい三脚を持って出かけた。
神戸布引ハーブ園は新神戸ロープウェーで(夢風船)10分ほどだ。ハーブ園入園料も入って往復1200円。こんな天気の日は人も少なく、1人でゴンドラに揺られてあがって行った。


ゴンドラと市街地 布引の滝 パキスタキス
上りのゴンドラの中から撮る
下りのゴンドラと神戸市街地 
これもゴンドラの中から撮る
布引の滝
ハーブ園の花
パキスタキス

リュックに入れて持っていった三脚はやはり使えなかった。10年、いや15年ほど前に買ったような気がする。ねじがこわれているのか、カメラを取り付けてもぐらぐらしてあぶないので、先生のを借りて撮影した。
デジタルズーム、絞り、シャッタースピード、広角、望遠、セルフタイマーといろんな設定をして撮影する練習などあった。今日の生徒は10人くらいだったかな、お互いにカメラを覗き込んでの撮影は楽しかった。できはもうひとつだけど。終わる頃やっと晴れてくる。


■2009年5月30日(土)〜31日(日)「日田温泉で同窓会」

年1回の同窓会が大分県日田で今年も開催された。博多で友達と待ち合わせ「ゆふいんの森」に乗る。日田駅では熊本の友達夫婦が待っていてくれた。久留米から乗ってきた同窓生もいて一緒にかんぽまで乗せてくれた。大臣が視察とやらに来て有名になった「かんぽの宿日田」は三隈川の中洲にあり、部屋の窓からはゆったりと流れる川が見える。友達が河川敷でこまの練習をするというので見せてもらう。正式には「肥後ちょんかけごま」というものらしい。習い始めてまだ2年だそうだ。

ちょんかけごま ちょんかけごま ちょんかけごま ちょんかけごま ちょんかけごま

「肥後ちょんかけごま」
木製のこまは、さわらせてもらうとずしりと重みがある。
生きてるようなひもがからみそうでからまない。これがむずかしいんだよね。
普段は熊本城公園が練習場所とのこと。

翌日は「小鹿田焼の里(おんだやきのさと)」まで行き、直売店など見てまわった。欲しいものもあったけど重くなるのでやめる。1年後の再会を約束してそれぞれ帰って行った。


■2009年6月10日(水)「梅雨入りしました」

朝はそうでもなかったが、10時くらいから激しい雨になった。昨日入梅したと聞いたがさっそく今日はよく降ってくれる。
今神戸に日本丸、海王丸、銀河丸がそろって入港しているそうだ。3隻とも独立行政法人航海訓練所所属の練習船だ。夜のライトアップを見に行きたいが、晴れた日に行くことにしよう。7月初めまで停泊しているとのこと。


■2009年6月11日(木)「京都でバスに乗る」

朝のうちは雲が空をおおっていたが、だんだん晴れ間も見えてきたので京都まで行くことにした。以前チケット屋さんで買っていた京都までの安い切符、有効期限が13日までだったのでなんとしてでも行かないとね。
京都までJR新快速に乗り、嵯峨野線に乗り換えて円町で降りる。そこからバスで仁和寺(にんなじ)まで行きたいのだけど、バス停がわからない。円町駅で聞いたら丁寧に教えてくれた。仁和寺まで均一区間の220円だった。
寺に入り金堂や五重塔を撮ってみたがきれいに撮れない。この前デジカメ教室で習ったというのに、絞りとシャッタースピードの関係、露出補正がよくわかってないと思う。それに三脚もあった方がやはりいいのかな。
帰りは仁和寺前からJRバスで京都駅まで乗った。35分ほどかかったが、均一区間なので同じく220円だ。市バス、JRバスどちらもJR西日本の「スマートイコカ」が使えなかった。


■2009年6月14日(日)「エキストラにあたりました」

土曜日から出かけていて今日午後9時前帰宅、ある申し込みの返事がメールできてるはずなので急いでパソコン開けてみた。「神戸フィルムオフィス」より参加のお願いということで届いていた。友人と一緒にNHKのドラマのエキストラに応募していたが、募集人員より多ければ抽選になる。抽選だったらたぶん外れるだろうと思っていた。あたったのだろうか、それとも応募少なかったのか。
メールには集合時間や場所のこと、また服装のことも書いてあった。季節のちがう2シーンを撮るので、半袖、長袖2種類用意しないといけない。ブランドロゴやキャラクターものもだめで、シーンに合わせたそれなりの服装をとのこと。

「神戸フィルムオフィス」は映画やテレビドラマのロケ地を、神戸のいろんな場所から探して紹介している。神戸の地下鉄や須磨海岸、ハーバーランド、六甲山などもロケで使われているそうだ。市内のロケ地候補等についても情報提供を呼びかけているので、たくさん歩いて探したいものだ。


■2009年6月16日(火)「『0系』夜間陸送」

今日の午前2時頃、引退した「0系」先頭車両が六甲アイランドより吹田まで運ばれたと夕刊に載っていた。知らなかった、というより事前に発表はしないだろう。吹田市に無償譲渡されることになり、旧国鉄操車場跡地の公園に展示する予定だそうだ。
「0系」は13日に福岡を出て15日に六甲アイランドに到着。車の少ない夜間に陸を走ることにして午前0時に出発したとのこと。今日の夜のニュースで「太陽の塔」の前をゆっくり運ばれていく「0系」を見ていたら、昭和の時代にもどったような気がした。たまたま走っていた一般の車の人たちはびっくりしたのでは。そういう場面にはめったにあわないからちょっとうらやましい。


■2009年6月19日(金)「エキストラとライトアップ」

今日はエキストラの日。ハーバーランドの松方ホールで行なわれる。朝8時半から9時までの間に集合だったので、友達と2人で8時35分には受付した。 もうかなりの人が集まり、ホールに順次すわっていた。ドラマの助監督さんが説明に入る。とある財政破綻した小さな市(大阪府だそうだ)が再生していく話で、市民フォーラムのシーンを2回撮るとのこと。

「先ず賛成の目で見に来た市民、次は厳しい目を持って見に来た市民の役をしていただきます。皆さんはたんなるギャラリーではなく役者さんです」の言葉を皆真剣に聞いていた。拍手やオーッというどよめきなどをテスト、本番と繰り返し行なった。客席に初めから俳優さんがいてびっくり、また市長役の吉田栄作さんの登場には本物の拍手が響いた。
お弁当も配られ、交代で食べる。昼からが長かった。客席の俳優さんを撮るときは当然近くのエキストラさんは画面に映るので、いろいろ指図もあるのだが、おばさんたちは端っこだったのでそういう時は何も無い。ひたすら俳優さん達をながめていた。筒井道隆さん、牧瀬里穂さん、南果歩さん、皆さん細すぎる。やっぱり太ったら画面ではそれ以上に映るものなんだろうね。
すんだのが午後6時過ぎだった。交通費1000円、ハンカチ、クリアファイルのおみやげがあった。このNHKドラマ「再生の町」は8月29日から全5回放送する予定だそうだ。

まだ少し明るかったが、ハーバーランドから歩いて新港第一突堤の帆船ライトアップを見に行くことにした。メリケンパークまで来ると停泊しているのが見える。あちこちで三脚を持ったおじさまたちがカメラを構えて撮影中。暗くなるにつれライトアップがまぶしいほどになるのだが、海に落ちるのではないかと心配になった。
突堤上の倉庫は取り壊されて更地になっており、接岸している帆船には近づかないようフェンスで囲ってあった。


銀河丸と帆船 日本丸と海王丸 メリケンパークより撮る
銀河丸(左端)
日本丸と海王丸
日本丸と海王丸 メリケンパークより撮る


■2009年6月25日(木)「そんまんま、おってくれんね」

「そのまま、いてください」を宮崎弁で言ってみた。
23日の東国原宮崎知事の発言が物議をかもし出している。ニュースで話しているのを聞いた時は、また冗談でごまかしているのかなと思った。が、インタビューで本気ですよと言ってるのも聞き驚いた。地方を良くするには国を変えないと・・・というのはわかるが、せめて任期の間は故郷をちゃんと見ていて欲しい。県民のほとんどは反対とのこと。

2007年1月母の通夜の日が投票日で、姉夫婦は式場からちょっと行ってくるわと投票してきた。おばさんの実家は北部の方なので、南部出身の東国原氏が当選するとは誰も思ってなかったようだ。今は知事のおかげで宮崎の知名度があがり、県庁が観光場所になっている。「宮崎をどげんかせんといかん」と言われていたが、もうどげんかなったっちゃろかい。(もうどうにかなりましたか)


■2009年6月26日(金)「マイケル・ジャクソンさん」

米スーパースターのマイケル・ジャクソンさんが亡くなったとのニュースを見た。日本時間26日の午前4時20分ごろ、救急隊が到着した時は呼吸ができない状態だったそうだ。
初めて「スリラー」のミュージックビデオを見たときは見とれてしまった。かなり前にバイクのCMに出ていたと思うが、その時の顔とずいぶんちがっていたので別人かと思ったくらいだ。

「今夜はビート・イット」のパロディソングで、アルヤンコビックさんが歌った「今夜はイート・イット」も思い出した。とにかく食べなさいと歌いながらいろんな食べ物が出てきたような気がする。またこの歌は小学校の運動会で全員体操の時に流れた。マイケル・ジャクソンさんが好きな先生がいるのだろうなと思いながら、おばさんも体操をしたものだ。
スキャンダルや金銭問題で活動をしていなかったようだが、イギリスで再開すると聞き元気になったのかなと思っていたのに。ご冥福を祈ります。


■2009年6月30日(金)「ホームベーカリーでパンを作る」

先日友人宅でパンをご馳走になった。ホームベーカリーで作ったパンだ。柔らかくて香ばしくておばさんも作ってみようと決心する。電気店のチラシをチェックしていた ら、少し安くなっているのを見つけさっそく買いに行った。(日曜日)
今日3回目になるが、レーズンなどを入れて焼いてみた。1斤のパンを焼くのに4時間かかるので、出来上がったのが夜の10時半だ。こんな時間だけど一応味見をしないといけないので、コーヒーを入れて一人いただく。おいしかった。


焼き上がり スライスしたもの
焼き上がり スライスしました


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