■2009年11月30日(月)「まとめて書きました」
11月も今日で終わり、暖かい日が続くので師走という言葉もピンとこない。なかなか書けなかった日記をまとめて書いている。
21日に5歳のチビさんと「2012」を見に行ってきた。いつも行く映画館では吹き替えがなくて、ちょっと遠くまで出かけた。20世紀少年の時もそうだったが、肝心かなめの場面でトイレタイムになる。今回も海(水)の中で格闘している時に席を立ち、早く、早くとせかせて戻ってきたら皆が拍手をして肩を抱き合っている場面になっていた。結局なぜ助かったのかわからずじまい。
ジョン・キューザックが家族を連れて地震、津波から逃げまくること2時間半、長い映画でけっこう疲れる。もう一度見られるだろうか。
22日は落葉拾いの掃除の日だった。ブロックごとに場所が決まっていて我が家の担当は近くの公園だ。公園の中とまわりの道路脇にたまった落葉を皆で集めて袋に詰めていく。1時間ほどの作業でずいぶんときれいになった。
団地内の街路樹はイチョウが多い。我が家の近くのイチョウの木、今年は鮮やかな黄色にはならなかった。夏ごろから緑の葉の端が枯れかかって1枚、2枚と散っていく。そういえばいつだったかイチョウの木の枝切りをされていた。だから葉も少ないのだろう。側溝からツワブキの花が顔をのぞかせていたが、これはそのままに。
そして今年も「落葉清掃用ごみ袋」がポストに入っていた。市が街路樹の沿道の家に配布しているものだ。家庭用燃えるごみの45リットルの袋10枚入り。こんなに落葉はないけど、ありがたく頂いておきます。
クリスマスイブやクリスマスを楽しむなんて、はるか昔のことになっていた。今年はおチビたちがいるおかげで我が家でもツリーを飾った。サンタさんのお菓子を用意して、どこに隠しておこうかと思ううちにみつかってしまったのは失敗だったけど。
夜、買物の帰りにいつもと違う道を通ったら、クリスマスの電飾をしているお家があった。持っていたカメラで撮らせてもらう。自分で取り付けるのも大変だ。通る人たちを楽しませてくれてありがとう。