仁和寺

仁和寺(にんなじ) 京都府京都市右京区御室

2009年6月JRで京都まで行った。仁和寺は古都京都の文化財として平成6年に世界遺産に登録。東寺、醍醐寺などもそうだ。
創建は平安時代、宇多天皇のときに完成した。退位後出家されて仁和寺を住坊にされたことより皇子皇孫が門跡となり、御室御所(おむろごしょ)とも呼ばれるようになった。

仁和寺五重塔
仁和寺五重塔(重要文化財)
建立:西暦1644年(江戸時代)、高さ:36.2メートル


五重塔 五重塔初層 五重塔
五重塔 五重塔初層 五重塔

五重塔上層部 五重塔屋根
五重塔上層部 五重塔屋根

JR京都駅より嵯峨野線で円町駅まで行き、そこからJRバスに乗り「御室仁和寺」で降りると目の前が二王門だ。以前来たときは車だったので、駐車場からは東門を通って入ったような気がする。

金剛力士像 仁和寺二王門 金剛力士像
金剛力士像
吽形(んぎょう)
仁和寺二王門(重要文化財) 金剛力士像
阿形(あぎょう)

二王門を抜けて振り返ると門の端にこま犬と獅子らしきものがあった。
右側に阿形、左に吽形の配置と思っていたがこれは反対だ。裏側だからかな。でも怖すぎる。

獅子 二王門(裏側) こま犬
獅子(口が開いている) 二王門(裏側) こま犬(口を閉じてつのがある)

門を抜けるとまっすぐに参道が続き朱色の中門が見える。ここからは五重塔は見えない。まず御殿や庭を見ようと左側の本坊表門から入ってみた。拝観料500円。

宸殿 霊明殿
宸殿(しんでん) 霊明殿(れいめいでん)

南庭 北庭より見える五重塔
南庭 北庭より見える五重塔

孔雀明王像

孔雀明王像(くじゃくみょうおうぞう)国宝
御殿内白書院に展示されている中国北宋時代の仏画。残念ながらレプリカだ。
それで写真はどこでもOKだったのか。でも三脚はだめとのことだった。


御殿を出て、参道から赤い中門のほうへ歩く。中門をくぐると右に五重塔、左に御室桜、さらに進むと目の前に金堂が姿をみせる。
境内は拝観料はいらないのだが、サクラの時期は有料になると書いてあった。

多聞天立像 中門 持国天立像
多聞天立像 中門(ちゅうもん)重要文化財 持国天立像

中門の屋根の鬼ガワラ 御室桜
中門の屋根の鬼ガワラ 御室桜(おむろざくら)

仁和寺金堂
仁和寺金堂(国宝)

仁和寺金堂 屋根 鬼ガワラ
仁和寺金堂 金堂の屋根 金堂屋根の鬼ガワラ


鐘楼 御影堂 経蔵
鐘楼(しょうろう)重要文化財 御影堂(みえどう)重要文化財 経蔵(きょうぞう)重要文化財


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