長崎
■2009年6月
春からお騒がせの定額給付金、しっかりいただいた。この12000円を、JRの「西日本パス」で使おうと数人で計画する。「西日本パス」とは平成21年5月8日〜6月29日の金・土・日・月曜日の連続する2日間、または3日間で利用する安い切符のことだ。 12000円でJR西日本全線、JR四国全線、JR九州(一部)の新幹線・特急が乗り放題で、指定も回数制限はあるがとれる。神戸を基点としたら西は長崎、東は新潟直江津まで行けてその間普通列車ももちろん乗り放題だ。どうせ行くなら一番遠い所にしようと長崎ハウステンボス観光と決まった。
これは2名からの発売なので、改札を通る時は必ず2名でと言われた。問題は新幹線の駅まで皆それぞれの駅から普通電車で行くことにしてるので乗れるかどうかだ。自動改札だから乗れるはず、乗ってみようということになり結果全員OKだった。
神戸駅
朝神戸駅で下りの新快速を待っていたら、列車が通過するというアナウンスあり。
通過と言うから貨車かと思っていたら、「スーパーはくと」だ。
前と後が見られてよかったな。
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下り「スーパーはくと」 神戸駅に入ってきた |
通過していく |
肥前山口(ひぜんやまぐち)駅
博多での乗り継ぎ時間少なく、長崎方面に行く人は多く、混雑の中あわてて乗ったら長崎行きの方だった。車内では移動できなくて、二日市駅で降りて乗り換える。
肥前山口駅は、長崎本線から佐世保線が分岐する駅で全列車が停車する。ここで列車を
切り離すと聞き、どういうふうにするのか見ておかなくてはと降りてみる。
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博多からの特急「かもめ19号」 長崎行きと佐世保行きが連結している |
左側、特急「みどり・ハウステンボス9号」 右側、特急
「かもめ19号」 |
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切り離す瞬間 音も無くすっと離れていく |
長崎行きの「かもめ」が先に出発する |
ハウステンボス駅
肥前山口駅では、特急「みどり・ハウステンボス9号」が2分遅れて発車した。佐世保線早岐(はいき)駅で、今度は佐世保行きの「みどり」とハウステンボス行きの「ハウステンボス」に切り離す。列車は大村線を走り、次の駅だから6分ほどで着いた。
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特急「ハウステンボス」 駅に到着 |
マーク |
快速「シーサイドライナー」 |
駅に到着し、人もたくさん降りてくる。
空は重たい灰色で今にも降りそう。
もう少しがんばって雨を落とさないでと祈る。
橋を渡りながら駅の方を振り返ると
快速「シーサイドライナー」が入っていた。
ハウステンボス
ホームに降り、まず目に入るのがジェイアール全日空ホテルだ。
(当日は曇りでうまく写真が撮れず、これは翌日撮影したもの)
左は大村湾に続いている。
橋を渡ったところに場内ホテル受付があり、手続きをして入国ゲートへと行く。
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| 船の喫茶店 |
2人乗り自転車(レンタル) |
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ドムトールンの展望台より見た風景 パサージュや運河、アートガーデンが見える |
ドムトールンの展望台より見た風景 アレキサンダー広場と大村湾が見える |
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| はね橋 |
復元帆船 |
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| 馬車 |
噴水 |
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| カナルクルーザー |
運河をクルーザーに乗って |
運河をクルーザーに乗って |
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| アートガーデン |
アートガーデン |
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| フォレストヴィラの朝 |
フォレストヴィラの朝 |
フォレストヴィラの花壇 |
宿泊したのはフォレストヴィラで、別荘風コテージが100戸ほどある。
友人の世話でお得なプランで利用でき、ありがたかった。
ガラス戸を開けると、白鳥やカモが寄ってきた。
長崎
翌日はハウステンボス駅までホテルのバスで送ってもらった。
快速シーサイドライナーで長崎まで1時間20分ほどだ。
長崎駅の観光案内所でマップ付きのガイドブックをもらった。
大浦天主堂とグラバー邸の行き方を聞く。
路面電車がわかりやすいとのことだった。
乗りつぐ時は乗りつぎ券を運転士さんにもらって100円払って降りる。
次の電車ではその券を渡せばよい。どこまで行っても100円とは安い。
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| 路面電車 |
路面電車 |
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| 大浦天主堂まで坂道をあがる |
石の看板 |
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国宝大浦天主堂(1864年竣工) 拝観券300円 |
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| 日本之聖母像 |
天主堂上部 |
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グラバー邸 グラバー園入場券600円 |
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| グラバー邸 |
グラバー邸から見える長崎港 |
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グラバー邸を出て、ちゃんぽん・皿うどんセットの昼食にする。
帰りのかもめの時間にはまだちょっと早いと
眼鏡橋まで行くことにした。 |
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眼鏡橋(めがねばし) 石造り二連アーチ橋で国の重要文化財に指定されている |
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| 特急「かもめ28号」 |
列車内革張りシート |
外から見た連結部 |
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