18きっぷで能登へ

■2010年8月31日

18きっぷを使って今年もおわら風の盆を見に行こうと思い、9月1日〜3日の日程で能登半島の輪島まで行く計画を立てていたが、用事ができ3日はこちらに戻っていなければならなくなった。それで31日出発に変えて時刻表を見ながら立て直す。 
風の盆を見ようとしたら輪島までは無理になり、その分いろんな鉄道に乗れるからこちら優先にして、輪島はまたいつかということにした。

今日の日程は神戸(7:16)→敦賀→金沢→七尾(能登鉄道に乗り換える)→穴水
穴水→七尾→津幡→高岡(19:12)高岡で泊まる

金沢行き列車

北陸本線、大聖寺(だいしょうじ)駅にて
敦賀発9:53の普通列車、特急待ちで数分停車する。
普通列車とは思えないほどきれいな列車だった。
たくさん人も乗車していて中は撮れず。


七尾行き列車 七尾行き列車の中
七尾行き列車 七尾行き列車の中

金沢駅で七尾行き列車に乗り換え時間が3分しかなく、走った。
列車は羽咋駅で数分止まるとのこと、降りて写真を撮る。


七尾線七尾駅
JR七尾線は石川県の津幡駅から和倉温泉駅までの全長59.5kmほどの路線だ。
もともとは輪島駅までの路線だったが、 和倉温泉駅〜輪島駅間がのと鉄道に移管され、
2001年に乗客減少のため穴水駅〜輪島駅間は廃止となった。
のと鉄道には七尾駅から乗る。
隣の和倉温泉まではJRの区間なので18きっぷでOKだ。

列車 列車
のと鉄道列車 JR列車

案内板 のと鉄道列車
案内板 のと鉄道列車

きっぷ 看板 車止め
きっぷ 看板 車止め

のと鉄道
のと鉄道は石川県などが出資する第3セクターの鉄道だ。
七尾〜穴水までの33.1kmを40分ほどかけて走っている。
車内には接客業務を行うアテンダントさんがいて
東京から来たというおじさまたちの質問に丁寧に答えられていた。
沿線マップをいただいていたようで、私にも持ってきてくれる。
写真も撮らせてもらった。

七尾湾 車内 列車
七尾湾 車内 列車

のと恋路号 郵便車
のと恋路号 郵便車

能登中島駅(のとなかじまえき)
「のと恋路号」と郵便車が保存されている。
隣のホームに停まっている青い列車が何かと思っていたら
なつかしい郵便車だった。
走る列車の中から撮ってみたが・・。


穴水駅ホームの列車 穴水駅ホーム 車止め
穴水駅ホームの列車
今は使われていないとのこと
穴水駅ホーム はるか向こうの車止め

穴水駅票 穴水駅
穴水駅票 穴水駅

穴水を予定より早い列車で引き返したので高岡には明るいうちに到着できた。(19:12が17:37に)
宿泊はビジネスホテルにしていたが、場所がわからずうろうろした。

■2010年9月1日

今日の日程は高岡市内で万葉線に乗り、JR高岡→富山→越中八尾まで行き、町を歩いて夕方金沢までもどっておくことにした。

高岡駅
高岡駅 高岡駅のホーム
高岡駅 ホテルの窓から見える駅ホーム

列車番号 列車 行き先表示
富山行き列車

車内 車内 車内
車内 なつかしい窓 布のカーテン

高岡市内にて
消火栓 プレート プレート
消火栓 歩道のプレート 歩道のプレート


万葉線(まんようせん)
万葉線は富山県高岡市と射水(いみず)市を結ぶ第3セクターの鉄道線だ。
途中で軌道と鉄道に分かれていて、合わせて13kmを45分ほどで走る。
なぜ万葉なのかと不思議に思っていたのだが
越中国守の大伴家持が「万葉集」の編集や多くの歌を残したことにちなんで
加越能鉄道時代(昭和55年)に「万葉線」という愛称が付けられたそうだ。
市発高岡駅前から終点越ノ潟(こしのかた)まで350円。

アイトラム アイトラム
アイトラム(高岡駅前) アイトラム

車止め 車内
高岡駅前の車止め アイトラムの車内

アイトラム 電車乗り場
越ノ潟発高岡行きのアイトラム 軌道と同じ高さの乗り場

路面電車 車内
路面電車(絵柄は利長くん) 路面電車の車内

路面電車 路面電車
路面電車の利長くん入口 路面電車の利長くん出口

路面電車 路面電車
路面電車 愛称「アニマル電車」
「ネコ電車」とも呼ばれるそうだ

庄川橋梁 越ノ潟の車止め
庄川橋梁を渡っている 越ノ潟の車止め

富山県営渡船(とやまけんえいとせん)
越ノ潟で降りるとすぐ海が見え、発着場という看板があった。
県営渡船ってなんだろうと行ってみる。
越ノ潟発着場から対岸の堀岡発着場まで約5分の航路で料金は無料。
フェリーといっても乗れるのは自転車とかバイクのようだ。

発着場 フェリー フェリー
発着場 フェリー フェリー

大橋建設中 大橋建設中 きときとバス
大橋建設中 大橋建設中 射水市コミュニティバス
きときとバス

フェリーの写真を撮っていたら、自転車のおばさまが今から乗るとやってこられた。
乗ってみたらといってくれて、一緒に乗る。
フェリーから建設中の大橋がよく見えた。
新湊大橋というらしいが、開通したらフェリーは廃止になるとのこと。


富山駅
越中八尾方面行きホーム駅票 車止め 風の盆お知らせ
越中八尾方面行ホーム駅票 車止め 風の盆お知らせ

列車 列車
列車 高山本線猪谷行き列車

ホームで待つ人たち 列車が入ってくる 停車中
ホームで待つ人たち 列車が入ってくる 停車中

ラッピング列車 ラッピング列車
風の盆ラッピング列車

八尾の町
民家の2階 民家の2階
民家の2階

八幡社の境内で 八幡社の境内で
八幡社の境内で輪踊り

流し 流し
流し

流し 流し
流し

広場で輪踊り 広場で輪踊り
広場で輪踊り

橋 場所取り
メガネ橋 場所取り
今日が初日なのだが、本格的に流しが始まるのは夜になってからと聞いた。
行く先々で道路の端に座っている人、広場で場所取りのシートを張っている人たちに会う。
夕方八尾発の列車で金沢まで行った。
今日の宿泊は金沢市のビジネスホテルだ。

■2010年9月2日

今日は金沢市内の北陸鉄道に乗り、福井まで行ってえちぜん鉄道、福井鉄道に乗り、JR武生→敦賀→神戸の予定にしておいた。

北陸鉄道
北陸鉄道は金沢市を中心に鉄道とバスを経営する私鉄だ。
鉄道路線は石川線と浅野川線の二つがあり、私が乗ったのは浅野川線で終点内灘まで行ってみる。
北鉄金沢駅 切符
北鉄金沢駅 切符

駅票 ホーム
駅票 ホーム

内灘行き列車 車内
内灘駅列車 車内

内灘駅 車止め
内灘駅 車止め

ホームに入ってくる列車 鉄橋を渡る
粟ケ埼駅ホームに入ってくる 鉄橋を渡る

鉄橋を渡る 鉄橋を渡る
鉄橋を渡る

えちぜん鉄道
えちぜん鉄道は福井市・勝山市などが出資する第三セクター方式の鉄道だ。
鉄道路線は勝山永平寺線と、今回乗った三国芦原線の二つがある。
乗り場はJR福井駅を出てすぐのところにあった。
終点まで行くと帰りがどうなるかなと思いながら、行ってみようと往復切符を買う。
のと鉄道と同じくアテンダントさんが乗務していた。
えちぜん鉄道福井駅 駅票 往復切符
えちぜん鉄道福井駅 駅票 往復切符

列車 えちぜん鉄道列車


福井駅ホーム 福井駅ホーム
福井駅ホームにて
誰がすわっているのかと思えば恐竜だ

車止め JR線と並走
車止め JR線(右側の高架線)と併走

車内 運転席
車内
立っているのはアテンダントさん
運転席

鉄橋 途中の駅票
鉄橋 途中の駅票
「ひょうご」と「ながた」って

駅ですれちがう 終点三国港駅ホームから撮る
駅ですれちがう列車 三国港(みくにみなと)駅ホームより撮る

三国港駅 車止め
三国港駅 車止め

福井から三国港まで片道50分かかる。
終点駅では10分ほどで折り返し運転になっているようだ。
車止めを撮りに行き、海の匂いをちょっとかいで駅にもどり、福井まで。
往復で時間を使ったので、福井鉄道はあきらめた。
14時14分発の列車に乗るまであと40分ほどだ。
おみやげ屋さんを見てまわって終わる。



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