18きっぷで四国へ

■2009年3月31日

岡山県倉敷市と香川県坂出市を結ぶ瀬戸大橋が、開通したのは昭和63年4月10日、今から21年前になる。何度か車で通った。吊り橋、斜張橋、トラス橋とあるが、中でも斜張橋の形が好きだ。だけど実際に橋を渡っているときはあまりわからない。やはり遠くからじっくり見るからいいのだろうね。
神戸から高松まで片道3760円、乗り換え時間も入れて3時間ちょっとかかる。神戸〜岡山が2時間、岡山〜高松が1時間ほどだ。
岡山駅で降りたところ、すごい人たちだった。皆さん同じところではないかと心配したが、それぞれの行き先に向かっていろんなホームに散らばる。ちょうどアンパンマン列車が停まっており、写真を撮っていたら、マリンライナーに乗るための行列ができていてぞっとしたが、乗ってみればなんとかすわることもできた。

橋を渡るライナーの中から 瀬戸内海の船

橋を渡るライナーの中から撮ってみた。
大きな柱が真ん中に写ったり
ぶれてぼやけたりでなかなか撮れず
何枚も撮ってみてやっとこれくらいだ。

大橋は上部が瀬戸中央自動車道
下部がJR瀬戸大橋線になっている。




「マリンライナー」は岡山駅〜高松駅間を走る快速列車だ。JR西日本とJR四国が共同運行している。2階建て展望車もあるが18きっぷではもちろん乗れない。岡山駅では撮れなかったので、高松駅でゆっくり撮る。

マリンライナー マリンライナー・展望車 マリンライナー
マリンライナー
高松側先頭車両
マリンライナー・展望車
1階は指定席、2階はグリーン車
マリンライナー
後部車両


高松駅ホーム うどん
高松駅ホームのベンチ 釜揚げならぬ湯だめうどん
駅構内の店にて


いしづち12号 いしづち12号 高松に着く前に坂出駅で下車してみた
予讃線上り「特急いしづち12号」
松山発高松行き列車が入ってきた
高松方面先頭車両 出て行く後部車両


いしづち13号 いしづち13号
松山方面先頭車両 後部がかろうじて撮れた

坂出から普通列車に乗り、端岡駅で途中下車する。
錦松発祥の地で日本一の生産地の看板がたっていた。
「特急いしづち13号」が通過し、あわててカメラを構えたがこのとおり。


いしづち15号と普通列車 いしづち15号

高松駅の「特急いしづち15号」
いしづちは高松駅〜松山駅を2時間半ほどで走る
右の写真はいしづちの後部と琴平行き普通列車





うずしお11号 うずしお11号と快速サンポート
「特急うずしお11号」
高松駅〜徳島駅間を走る特急列車
うずしおと「快速サンポート」
サンポートは高松駅〜観音寺駅間を走る快速列車


高松駅ではいろんな列車を見ながら駅構内をあちこちのぞいただけに終わる。最初の予定では高松で2時間ほどあるので、うどんでもゆっくり食べて市内を少し歩いてみるつもりだったが、途中下車したので時間が無くなったのだ。でもうどんは食べることができた。駅の売店にあったアンパンマンの弁当がかわいくて買う。夜までは大丈夫とのことだった。それからまたマリンライナーに乗り岡山へ。


アンパンマン弁当の袋 アンパンマン弁当

「アンパンマン弁当」1100円。
中はおにぎり1個とから揚げなどが入っていた。
アンパンマンの形の水筒、普通お茶と思うよね。
でもただの「水」でした。
家に帰って思ったこと、水でもお茶でも
いいから飲んで軽くしとけばよかったなあと。




午前中岡山駅で見た「特急南風」はアンパンマン列車だったが、午後また岡山駅にちがう「特急南風」が停まっていた。
「特急南風」は岡山駅〜高知駅・須崎駅や宿毛駅間を走る特急列車で、岡山〜高知は2時間30分ほどだ。

南風7号 南風7号
「特急南風7号」
高知行きが停まっていた。
「特急南風7号」
先頭車両の中には自販機がある


南風15号 南風15号
「特急南風15号」 「特急南風15号」


アンパンマントロッコ アンパンマントロッコ アンパンマントロッコ
アンパンマントロッコ先頭 アンパンマントロッコ アンパンマントロッコ出発


「特急やくも」は岡山駅〜出雲市駅間を約3時間ほどで走るJR西日本の特急列車だ。山陽本線・伯備線・山陰本線経由で運行する。

やくも17号 やくも17号
「特急やくも17号」 「特急やくも17号」


「特急しおかぜ」は岡山駅〜松山駅・宇和島駅間を走るJR四国の特急列車だ。 岡山〜松山間2時間40分ほど。

しおかぜ17号 しおかぜ17号 しおかぜ17号
「特急しおかぜ17号」 「特急しおかぜ17号」
これにも自販機が・・
「特急しおかぜ17号」


観音寺行き普通列車 岡山駅構内のコンビニ
岡山駅〜観音寺駅間普通列車
片道2時間、これも瀬戸大橋を渡るんだね
構内のコンビニ入口の旗
4月から政令都市ですか、知らなかった


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