春の訪れ

春暖の候 本館前の花づつかがみ サクラ 春爛漫

■早春の花

冷たい雪をかぶっていてもちゃんとつぼみをつけている花たち、けなげです。(撮影日2008.2.9)

ユキヤナギ マンサク ウメ
ユキヤナギのつぼみ マンサクのつぼみ ウメのつぼみ

やっと3月、まだまだ肌寒いけど村のウメはどうかなと行ってみた。マンサク、ウメはかわいい花をつけていた。(撮影日2008.3.11)

アセビ マンサク ウメ
アセビ マンサク ウメ

芝生広場の花壇 菜の花とミツバチ ボケ
芝生広場の花壇 菜の花とミツバチ ボケ

アセビ
早春、スズランに似たつぼ形の白い花をいっぱいにさげます。
葉に毒があり馬酔木(ばすいぼく)ともよばれます。(ツツジ科)−看板より
マンサク
早春の花では最も早い方なので「まず咲く」、または「満作」が名のいわれというのが一般的な説です。(マンサク科)−看板より
ウメ
中国原産で、古くに渡来しました。
観梅の流行や梅干の普及で多くの園芸品種が作られたり、輸入されています。(バラ科)−看板より

■春暖の候

(撮影日2008.3.21)

カンヒザクラ カンヒザクラ
カンヒザクラ カンヒザクラ

(撮影日2008.3.28)

オウトウ ソメイヨシノ スイセン
オウトウ ソメイヨシノ スイセン

クリスマスローズ アンズ アンズ
クリスマスローズ アンズ アンズ

オウトウ
果実がサクランボの名で市販される、落葉高木。
春にサクラに似た花が咲き、夏に果実が熟します。(バラ科)ー看板より
アンズ
中国から古い時代に薬の木として渡来。
今では各地にアンズの里が作られるまでに改良がすすみました。(バラ科)ー看板より

(撮影日2008.3.31)

ハクモクレン コブシ アセビ
ハクモクレン コブシ アセビ

ヒュウガミズキ ヒュウガミズキ ユキヤナギ
ヒュウガミズキ ヒュウガミズキ ユキヤナギ

ヒュウガミズキ
自生地は限られていますが、早春、葉の出る前に開く淡黄色の花が美しく、古くから庭木として栽培されます。(マンサク科)−看板より
ユキヤナギ
シダレヤナギのような垂れ下がった枝に白く細かい雪のような花をつけます。河岸の岩場に野生しています。(バラ科)−看板より


ヒイラギナンテン ヒイラギナンテン
(撮影日2008.3.31)   (撮影日2008.4.11)
ヒイラギナンテン
中国、台湾原産です。名は葉がヒイラギに似ているナンテンの意味で、葉は冬には赤くなります。(メギ科)−看板より

看板にはこう書いてあったが、日本庭園の違う場所ではこんなに色が違っていた。
赤と緑がそれぞれに鮮やかだ。でもこの赤って新芽なのかな?

■本館前の花づつかがみ

花づつかがみ 花づつかがみ 「さくら」
さくら(桃)パンジー
さくら(白)パンジー
さくら(黄)パンジー
外周 (黄)パンジー
20 (緑)パセリ
本館ホテル前 (撮影日2008.4.1)

花づつかがみ 花づつかがみ座標 手入れ中の職員さんが話してくれた。

植えるときはこの白い小さな座標を基として植えていくとの事。
花づつかがみ 花づつかがみ、座標

■サクラ

北ゲート付近から

北ゲート付近から見えるサクラ。
かすんでなかなか見えない明石大橋が見えた。
(撮影日2008.4.12)


(撮影日2008.4.12) 下の写真クリックしたら大きな写真にとびます

運動広場のサクラ 運動広場のサクラ 外周道路沿いのサクラ
運動広場のサクラ 運動広場の緑道のサクラ 村の外周道路沿いのサクラ

芝生広場のサクラ ソメイヨシノとヤマザクラ
芝生広場のサクラ ソメイヨシノ(ピンク)と
ヤマザクラ(白)

日本庭園のサクラ 日本庭園のサクラ 日本庭園のサクラ
日本庭園のサクラ 日本庭園のサクラ 日本庭園のサクラ

ソメイヨシノ ヤマザクラ
ソメイヨシノ ヤマザクラ

日本庭園のベニシダレ 日本庭園のベニシダレ ベニシダレとすずめ
日本庭園のベニシダレ 日本庭園のベニシダレ ベニシダレとすずめ
(撮影日2008.3.31)

(撮影日2008.4.23)

運動広場のボタンザクラ ボタンザクラ ボタンザクラ
運動公園のボタンザクラ ボタンザクラ ボタンザクラ

ソメイヨシノ(染井吉野)
江戸彼岸と大島桜の雑種。明治初年に東京の染井(現在の駒込)から広まったサクラの代表種です。(バラ科)−看板より
ヤマザクラ
陽当りのよい山の斜面などに生え、春、若葉と同時に白い花を咲かせ、その対比が美しい種類です。
昔から吉野山のヤマザクラは有名です。(バラ科)−看板より
ベニシダレ(紅枝垂)
花色が紅紫色のエドヒガン系の園芸品種。古くから植えられ、八重咲きもあります。(バラ科)−看板より

■春爛漫

(撮影日2008.4.12)

ホウキハナモモ ヤマモモ ヤマモモ
ホウキハナモモ ヤマモモ ヤマモモ

(撮影日2008.4.23)

ヤブツバキ アメリカハナミズキ アメリカハナミズキ
ヤブツバキ アメリカハナミズキ アメリカハナミズキ

ウンナンオウバイ シャガ シャガ
ウンナンオウバイ シャガ シャガ

ヤブツバキ
照葉樹林に多く生えます。花は赤く蜜をたくさんだし、よく鳥のメジロが吸いにきます。(ツバキ科)−看板より
アメリカハナミズキ
明治時代、東京からワシントンにサクラを贈ったお礼としてアメリカから来た木です。白〜微紅色の大きな花がさきます。品種に紅や赤色花もあります。(ミズキ科)−看板より
シャガ
林の下に群生して生える多年草。春に白色の花を次々に開きますが結実しません。(アヤメ科)−看板より


(撮影日2008.4.23)

ベニバナトキワマンサク クサソテツ ツワブキ
ベニバナ
トキワマンサク
クサソテツ ツワブキ

クサソテツ
涼しい地方の明るい草原などに群生しているシダで、春の新芽はコゴミの名で山菜として有名です。(オシダ科)−看板より
ツワブキ
海岸で秋遅く咲く花のひとつ。古くから庭に植えられ、多くの園芸品種があります。(キク科)−看板より

(撮影日2008.4.23)

ナシの花 リンゴの花 カリンの花
ナシの花 リンゴの花 カリンの花

ナシ
ニホンヤマナシに由来する栽培ナシの総称。赤ナシと青ナシの二系統があります。(バラ科)−看板より
リンゴ
コーカサス・小アジアが起源といわれる最も古い時代からの果物の一つです。多くの園芸品種があります。(バラ科)−看板より
カリン
秋の大きな果実はそのまま食べられそうですが、かたく酸っぱいので、砂糖づけにしたり果実酒や薬用(せきどめ)にします。中国原産の木です。(バラ科)−看板より


早春の花 春暖の候 本館前の花づつかがみ サクラ 春爛漫
HOMEへ しあわせの村トップへ