「ゆふいんの森」で日田へ

■2009年5月

年に一度の同窓会が今年は「かんぽの宿日田」で開催された。博多の友達といつも待ち合わせて行くのだが、2人とも「ゆふいんの森」にまだ乗ったことがないのでこれはチャンスだ。全席指定なので、指定席のみ早めに神戸駅で買っておいた。熊本の友達夫婦が車で行くので日田駅で待っていてくれるとのこと。いつもながらありがたい。

博多駅

特急「有明」 有明マーク

「ゆふいんの森」を待っているあいだにいろんな列車が到着、発車していく。
この特急「有明」は門司港駅〜肥後大津間を、鹿児島本線・豊肥本線経由で運行する。 去年の同窓会で「有明」にも乗ったのだが、昼間の写真は撮っていなかった。




リレーつばめマーク 特急「リレーつばめ」

特急「リレーつばめ」は、九州新幹線暫定開業に合わせて運行が開始された。 門司港駅〜新八代駅間を鹿児島本線経由で運行する。 新幹線新八代駅で、新幹線「つばめ」と対面接続するとのこと。 同じホームで新幹線と在来線が乗り換えするのは日本では初めてらしい。

有明とつばめ、どちらも同じ787系という電車だ。




特急「かもめ」 かもめマーク

特急「かもめ」
愛称が「白いかもめ」、博多〜長崎間を鹿児島本線・長崎本線を経由して運行する。 JR九州では人気の電車で看板的な存在になっているそうだ。




特急「ソニック」

特急「ソニック」
「ソニック」は博多〜佐伯間を鹿児島本線・日豊本線経由で運行する。
昔は博多から「にちりん」というのが出ていて、西鹿児島まで走っていた。
新幹線で小倉で降り、「にちりん」で延岡へ
そこから高千穂線に乗り換えて実家に帰っていたものだ。
今は別府か大分で「ソニック」から「にちりん」に乗り換えないといけない。
平成17年の台風の被害が大きく高千穂線が廃止されて、現在は延岡からバスが運行中だ。
近頃はもっぱら高速道を車で帰省している。


特急「ゆふいんの森」 「ゆふいんの森マーク」 白い「ソニック」
ホームに入ってくる
特急「ゆふいんの森」
ゆふいんの森マーク 白い「ソニック」と「ゆふいんの森」


特急「ゆふいんの森」

特急「ゆふいんの森」


乗降口 通路
列車乗降口 列車内通路

車内 ボックス席
車内 ボックス席

日田駅

日田駅票 「ゆふいんの森」行き先表示
日田駅票 「ゆふいんの森」行き先表示

イエローカー マーク ディーゼルカー
イエローワンマンカー イエローワンマンカーのマーク 赤いディーゼルカー

小鹿田焼(おんたやき)の里

かんぽの宿での同窓会も楽しく過ごし、翌日数人で「小鹿田焼の里」まで行った。日田市源栄町の山中にあり、車で25分くらいだったかな、川沿いの静かな地区だった。

唐臼 唐臼

唐臼(からうす)
3基のもの、1基のものといくつかあった。
受け皿にたまった水が落ちる反動で土を砕いて挽く。
いつまでも聞いていたい音と風景だ。




登り窯 登り窯

登り窯(のぼりがま)




陶土 花壇
陶土乾燥中 花壇に埋め込まれた陶器

コーヒーカップ 湯のみ、そばちょこ
コーヒーカップ 湯のみ、そばちょこ


夜明(よあけ)駅

久大(きゅうだい)本線の駅であり、日田彦山(ひたひこさん)線とも合流している。この名前は、どうして付けたのだろうかと思っていたら、このあたりの住所が日田市大字夜明とのこと、そうか。
小鹿田焼の里から鳥栖まで車で送ってもらうことになり、途中夜明駅ってこのあたりよねと話していたら、車を停めて寄ってくれた。


夜明駅 夜明駅
階段の下から撮った夜明駅 木造の夜明駅


駅票 ポスター

この駅票は久大本線のものだ。
無人駅だが駅舎もきれいに整頓されていた。




ホームから見る 乗り場案内

ホームに出てみたら案外広々としてびっくり。
乗り場案内板も手書きで味わいがある。


博多南駅

博多南線は博多〜博多南間8.5キロ、2駅しかないが新幹線のミニ路線である。鳥栖まで送ってもらい、電車で博多まで行き友達と別れた。神戸行きの新幹線の時刻まで1時間半ほどある。みやげ物屋さんに行きたかったのでちょうどいいと思っていたら、近くで博多南に行くにはどうしたらいいですかと駅員さんに話している声が聞こえてきた。
駅員さんの答えている声も一緒に聞かせてもらい、行けそうだと切符買う。新幹線だから乗車券と自由席特急料金が必要だ。発車時間がすぐだったのでホームまで走った。
乗車券190円、特急券100円、乗車時間10分。車両は100系こだまだった。

切符 切符
博多駅で買った切符 博多南駅で買った切符


こだま 博多南駅
乗ってきたこだま 博多南駅


車両基地の新幹線車両
博多南駅の車両基地
ずらりと並んだ新幹線車両


新幹線車両 新幹線車両 新幹線車両
いろんな車両が並ぶ


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