花づつかがみ

「2018年1月」/ 「2018年3月」/

過去の花づつかがみ(1)過去の花づつかがみ(2)

神戸市北区にある「しあわせの村」は、誰もが楽しめる市の総合福祉ゾーンです。
高齢者・障がい者の自立を援助する福祉施設をはじめ、運動広場、芝生広場、キャンプ場など、多種類の屋外スポーツ施設、レクリエーション施設、宿泊施設、温泉施設などがあります。

以前から、本館横にある「花づつかがみ」を撮っていました。このホームページを再開し、少し中身も変えました。
村の風景は神戸の風景の中で掲載していこうと思います。

花づつかがみの原理
ヨーロッパでルネッサンスの頃から大流行した、いわゆる「だまし絵」の一種。花壇を見ただけでは何の花模様かわからないが、中央の鏡をながめると意味のある花模様が浮んで見えます。−看板より


■2018年1月

お正月には干支のデザインが多かったように思いますが、今年はウサギさんでした。

花づつかがみ

「冬 木枯らし吹く」(2017.12月撮影)


鏡の部分 説明板

シロタエギク・ビオラ・ハボタンを使用




■2018年3月

2018年2月には植え替えられていたのですが、寒いせいでしょうか、花があまり開いていないように思いました。
これは3月に撮ったものです。


花づつかがみ

「風光る」(2018.3.26撮影)


鏡の部分 説明板

ビオラ・パンジー・シロタエギクを使用





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